すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2010年07月31日(土) 死刑ほど素敵なショーはない

まあ、あれですな。前回の日記引っ張るけど、史上最高のエンターテイメントになったのはどうかんがえても、マリー・アントワネットのギロチンですな。

なんせ、マリーさんったら、王妃さま。しかも、当時であきらかな超美人。現代のそこらの芸能人なんかとはくらべものにならない美しさがあるわけです。そんな王妃様が公衆の面前に引き出されたあげく、ギロチンで首ちょんぱで、生首をたかだかとあげられるんでつよ!?すっげえ、インパクト。多分、聴衆の何人かはズボンの中で射精してたはずです。

つーか、仮に俺がその場にいたらなんらかの性癖に変更があったかもとおもっちまうもんなあ。おいらにそのケはないけど、基本的に。

ttp://home.att.ne.jp/blue/AHdualism/  ←そのケ

この後、フランスにギロチンの嵐がおこるわけですけど、個人的にはマリーの処刑でフランス人に妙な性癖がついちゃったんじゃないかなあとおいらは真剣に考えてます。あまりにもマリーの処刑が美しすぎたから、なんかギロチンがすごくいいもんにおもえちゃったんだろうなあ・・・。それでいろんな人間がギロチンの露ときえるわけですから、マリーの処刑はとんでもなかったんだなあと。

そんなことを本気で考えてるとフランス人に殴られそうですが、フランス人に友達はいないからいいか。うん。


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