すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2010年08月03日(火) 死刑にたちあうということ

それでも、今回死刑を執行した千葉恵子法相が死刑に立ち会ったってのはすごいよなあ。死刑否定してた人が、執行することになって、なにしたかって立会だよ立ち会い。まあ、ある意味で自分とかへの一種のけじめとかそういう意味もあったんだろうけどさ。

実際、死刑に判を押した法相本人が死刑に立ち会うっていうのは、正しい。それは多分否定しようもなく正しいわな。ただなあ・・・これ、万が一慣例化したら、法務大臣はとんでもない激務になるか、死刑がでなくなるかのどっちかだわなあ。普通の人間には、死刑執行の現場に立ち会うってのは精神的にかなりきついはずだし。・・・もしかしたら、それが、千葉のおばちゃんの発想かも知れんが。

つーか、千葉法相・・・今回の件でいろいろ突き抜けちゃった感があります。なんか、

「殺ったわよ!殺ってやったわよ!死刑執行!!そんでもって立ち会ってやったわよ!!死刑執行の場に!!首つりみてきたわよ!・・・あんたたち、死刑賛成派にできんの!立会!しっかり首つりの現場直視できんの!!あたしはやってやったわよ!!」

・・・みたいなオーラを出しまくってた感じがするんですが。・・・気のせいですか?

つーか、個人的には、千葉法相、ちょっと軽ーく発●してた可能性もあるとおもうんですが。

1、ずっと死刑執行しない法相としてパッシング(おもに部下から)

2、参院選で敗北して議員資格を失う。

3、それなのに、法務大臣を民間人として継続してパッシング

4、死刑執行に踏み切る(踏み切らざるをえなくなる)

5、死刑執行に立ち会い

うーん・・・一連の行動みてると、2番あたりで精神的にダメージ受けて、3番と4番あたりでプチーンときちゃった可能性があるような・・・。その行動の結論が執行に立ち会いという方向にいってる可能性があります。

まあ、んなことないわな・・・たぶん。


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