今年27歳になったりします。まあ、それがどうしたかというと、今までと同じ時間をすごせば、57歳になるわけで。当たり前といえば当たり前のことなんですがまあ、なんつーか、人生考えたりするわけです。
とりあえずの前提としては、少なくとも、現状で彼女作って、結婚して、子供つくってってことは考えてないわけです。今の状態では、そういう状態になることが、他のいろいろな人からみたときに「理想的な状態」であり、「幸福な状態」なんでしょうけど、たぶん僕がそうなったとしたら、絶対心の底に妙な悔いをのこして、生き続けるのでしょう。
というよりも、親になるってことは絶対に今の僕にとってはNGなわけです。実は僕は、いまだに「子供に育てられた。」という妙なコンプレックスを持っています。人間がナニを持って大人になるかってことは、はっきりとはわかりませんが、(社会人になるってことが大人になることってことじゃないのはわかった。)やっぱり、人間が親になるには何らかの「資格」が必要であることがわかりました。
それがなんなのかはわかりませんけど、とりあえず今は自分自身で、自分の力のギリギリまでやってみたいという気分にはなっています。このまま、親になって、「父さんには、才能があってなあ・・・」とかいって、わけのわからん夢を自分の子供に押し付けるような親には絶対になりたくないわけです。
とにもかくにも、今は、自分の何かを一回完全燃焼させたいのです。才能とか夢とかそんなイイものじゃないと思います。たぶん、それは「業」みたいなものでしょう。少なくとも、コイツをどんな形にしろちゃんと完全に燃焼させないと、僕は一生満たされないと思います。
サラリーマン生活やって感じたのは、つくづく、僕は「変人」であるということです。というよりも「変態」にあるいみ近いのかもしれませんが。「仕事」には、力を入れることはできましたが、「出世」とか「家族」みたいな、ご褒美にくれるものにはどうしても魅力を感じることができなかったです。普通の人間が、オタクに、「発売前の超人気エロゲの限定版」をさぞ有り難いもののように渡されても困るだけですよね。それと全く逆で本質は同じことをぼくは感じていたわけです。
あー・・・しっかし・・・ホント彼女とか結婚とか、本気で興味ねーなー。・・・ちょっとヤバイかもしんねーなー。いや、性欲とかは、まあそれなりに(最近は少なくなってきたけど)ないことはないけど。職場の先輩に「本当の愛をしれば、鈴木君も変わるよ。」とかいわれたときには、鼻で笑っちゃいましたからね!!ココロのなかで!!
まあ、ともかく、「自分が本当に求めている何か」のために一度とことんまで突っ走ってみようというわけです。のこりの人生とりあえずそれで退屈しないようにしたいとおもいます。その星を僕にみせてくれたのが、引退したストリップ嬢だというのもなかなか僕らしいといえば僕らしいんですが。
その光に追いつきたいですけど、もしかしたら、その光が現世にないものだとしたら・・・ま、そのときはそのときですか。
んでお決まりの論語の引用
子曰、 「吾十有五而志于学、 三十而立。 四十而不惑、 五十而知天命。 六十而耳順、 七十而従心所欲不踰矩。」
やれやれ、先は短くもながいですね。とりあえず、退屈だけはしないようにしようかねえ。
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