日々是迷々之記
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2004年05月11日(火) 眠りボケダメ会社員の日常

毎日、とても眠い。朝起きるのは6時半ごろにすっと目が覚めるのだが、いろいろやって自転車を小一時間こいで会社に着く。すると眠りの足音が聞こえてくる。午前中の作業は単調なルーティンワークが多いのでそのせいかとも思うのだが。昨日は書類をチェックして日付印をいれるのに、日曜日の日付を入れてしまい、往生した。しかも100枚以上。それを消して押し直すのに1時間。消して押し、消して押し…、不謹慎なことにこれがまた眠い。まばたきでもしようがものなら「どっか別の世界」に行ってしまいそうだ。

そんなこんなで午前中が終わり、弁当を食べて午後の仕事が始まる。これがまた輪をかけて眠い。主に書類を読んで、内容に応じていろんなことをするのだが、この読む作業がヒジョーにつまらんのである。英語で書かれた法律の話。いや、日本語で書かれていても5秒でうつらうつら来るだろう。読んだら死ぬ!とまで言い切れるほど眠くなる。

で、どうするかというと机から離れるに限る。お茶を入れに行ったり、顔を洗ったり、歩くのが効くような気がする。眠り欲の頂点は2時半ごろか。それからはだんだんまともになってゆき、さぁ、がんばるぞ!となったころには5時である。世の中とはあまりうまくいかないもんであるとしみじみ思う。

やる気にあふれた私は会社を出るとちょっと遠回りして公園の中を抜けるルートを取る。散歩中の犬を眺めたり、バラ園でゆっくりこいだり、のんびりたのしい。それから、気分に応じて99ショップや、アウトドアの店、酒屋、魚屋などに寄ったりして、夕焼けを見てから家に帰るのだ。

家に帰るとこれまたやる気十分で、昨日はバナナブレッドまで焼いてしまった。今日は食後に大量のアイロンがけ。この活力をぜひ仕事に生かしたいものである。そうすればきっともっと真人間になれそうな気がするのだが。


nao-zo |MAIL

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