日々是迷々之記
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日曜日は天気が悪かったのでパソコン部屋の掃除をした。やることは床からモノをどかすこと。これに尽きる。
古雑誌をくくり、印刷に失敗した紙をリサイクル箱に入れ、家計簿に記入し終わったレシートをゴミバコに入れ、苦節半日。やっと部屋は歩いてもつまづかないようになった。
パソコン関係の片づけをするといつも感じるのだが、ソフトの箱や、パソコンの箱、雑誌の付録のディスク類はどういうタイミングで捨てるべきなのだろうか。いらんやろうと思いつつも、箱は何かを送るときに使えそうだし、大昔のフロッピーディスクだってフォーマットすれば使えるし、と思うとなかなか捨てられない。が、そんなことを言っているとゴミ屋敷必死なので、いつかは捨てないといけないのだろうが。
今回、痛感したのが「掃除中に雑誌類や、写真に見入ってはいけない。」ということだ。大昔の雑誌やら、旅行に行った時に撮影して現像したっきりあんまり見ていない写真、それに大昔のCD。そんなものに気を取られて半日もかかってしまったのだ。とほほ。
何だかんだで部屋は妙にすっきりしてしまった。結局出したモノを戻さない、横のモノを縦にもしないのが問題だったようである。まだ交換していない当たりの宝くじ(100円&300円)も発掘できたし、まぁよかった。
問題はくくった古雑誌をどうやってマンションのリサイクル置き場に持っていくかである。雑誌3種類が4年分…。
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