日々是迷々之記
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| 2004年01月31日(土) |
今、焼酎が熱い!ような気がする |
久しぶりに飲みに行くことにした。焼肉でも食べに行こうかと思ったが、BSEの影響もあってかそれほど盛り上がらず、飲みに行くだけになったのだ。
難波の居酒屋へ行った。ここは立ち飲み毛が生えたような小さな店で、あても小さい。でも、「生げそポン酢」「炙りさつま揚げ生姜風味」など、酒飲みにはうれしいつまみが揃っている。
ここはビールがモルツで生中280円、ブラックニッカのハイボールが190円など、かなりリーズナブルだが、無印良品の地下で、モスバーガーやミスド、マクロバイオティックのカフェなどに囲まれているせいか、おやじの社交場という雰囲気にはなっていない。
今日は酒のメニューが充実していたのでびっくりした。久米仙(泡盛)、一刻者(芋焼酎)、さつま島美人(これも芋)などが300〜400円だった。われわれはここに2時間居て、5杯ずつ飲み、お勘定は4210円だった。(家計簿につける必要があるので細かく覚えている。)や、やすい。
気を良くした私たちはバスで家に帰るつもりだったのに途中下車をして、串ものの店に行った。
ここも酒のメニューが変わっていてうれしい驚きだった。泡盛数種類、芋焼酎数種類。「蘭」という銘柄をはじめて飲んだけど好みだった。それぞれ一杯350円前後(もう忘れてしまった。)
それに、大ぶりの牡蠣を串に刺して揚げた物がうまかった。120円。おもわず2回オーダーしてしまった。ここでも結局一人5杯かもっと飲んでしまい、お勘定は7050円だった。むむむ、ちょっと食べ過ぎたか。「ししゃもの串かつ」って家じゃ絶対やらないけどうまかったです。
帰り道にサンクスでホームランバーを購入し食べながら帰った。家に着いたらちょうど日にちが変わったころで、夕方の5時ごろ一件目の店に入ったので、7時間くらい飲んでいたのだろうか。
ちょっと飲みすぎのような気もするが、胃腸元気かつ、仕事のことを思いっきり忘れ去ることができて明るい気持ちになれるので、まぁいいだろう。
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