日々是迷々之記
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なんかミもフタもない表現のような。
金曜日の深夜からスキーに行っており、土曜日の夕方吹雪の中スキー場を出発した。この日の「チャオ御岳スキー場」は一日中気温マイナス15度で、お昼を過ぎると吹雪いてきて何だか疲れだすのが早かった。
帰り道に例の木曽温泉に立ち寄った。湯船につかると全身がしびれるような感覚があった。
ようやくメインの国道に出るころ、対向車のトラックにぶわっしゃ!という感じで泥まじり塩化カルシウム粒を浴びせかけられた。やれやれといった感じで(先週ディーラーで洗車してもらったのだ)ウィンドウオッシャー液を出そうとしたら出ない。なんでやろ、ああ、空やったんかと思い、近くのコンビニの駐車場に止まった。
が、ボンネットを開けてみてびっくり。ウォッシャー液のタンクは凍っていて、表面がこんもり盛り上がっているではないか。点検に出したディーラーで水を入れてくれたようだ。むむむ、こういうサービスは常識なんだろうか?まぁ、大阪ではマイナス10度を下回るようなことはないので、水を入れる人もいてるのかもしれないが。
とにかくフロントウィンドウを洗わないといけないので、携帯していたポリタンクの水をかける→すぐに薄氷が張る→解氷剤をかける→ワイパーを動かすことで事なきを得た。結局家に帰り着くまで何度となくその作業を繰り返して、家についたころは意味も無く疲れきっていた。
翌日は昼前に猛烈な空腹感で目が覚めた。金曜日の晩からコンビニおにぎりとパン、スキー場のラーメンしか食べていないのだ。速攻スキーのメンテナンスと片づけをして、近所の焼肉屋に行った。私はカルビとタン塩の定食、だんなさんはテッチャンとカルビの定食を食べ、ゴハンをそれぞれおかわりし、追加でキムチを頼んだ。勢いでハーフ&ハーフの生中まで頼んでしまったものだから、暖かな日差しとあいまってマッタリと眠くなってきてしまった。
「ああ、幸せだなぁ。僕は君と焼肉を食べてビールを飲んでいるときが一番幸せだよ♪」
と加山雄三風に言ってみたら、だんなさんは(゚Д゚)ハァ?という顔をしていた。スマンのぉ。
そんなこんなで夕方5時くらいまで愛知県に居たので、大阪に帰ると「ウルルン滞在記」の時間だった。
こういう週末だと月曜日に会社に行くのが激しく鬱だ。
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