日々是迷々之記
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2002年05月14日(火) はれた日は会社を休んで

目が覚めると、アタマがぼんやりとしており、妙にお腹が痛い。トイレに行ったからといってどうなるものでもなく、会社を休むことにした。

電話をして、とりあえず午前中半休取らせて下さいと伝えた。課長は、「お昼頃まだしんどかったら電話してね。」とのことだった。ああよかったと、別のパジャマに着替えてフトンに戻った。

ふと気が付くと汗だくで、時刻は12時半だった。とても会社に行く気になれず、やはり休む旨を伝えるために電話すると、「明日は書類たくさんあるよ。」とのことだった。とほほ。

お茶を飲んでまた寝る。気が付いたら今度は2時半だった。幾分スッキリしたので、窓を開けた。からりと晴れてはいないけれど、風が気持ちいい。すこし散歩に出ることにした。

とりあえず、区役所に行く用事があるので片道15分の道のりをてくてくと行く。休み休みなので30分ほどかかった。帰り道でどうも休みたくなり、コンビニでジュースを買ってベンチで一休み。

ふと目を閉じるとどこかに吸い込まれそうな気がする。ああ、イカンイカンと思い、ジュースを飲みながらゆっくり家に帰った。そしてまた眠る。

体のどこかが休ませてくれ〜と言っているような感じがある。熱が出ると折れた方の膝が重いような感じになる。

ということで何だかぱっとしない一日だった。

原因は何だったんだろうと思い起こすと、昨晩、かっぱえびせんの「新発売!韓国のり味」を全部食べてしまったこと、紹興酒ロックを夕方から深夜まで飲みながらマンガを読んでいたこと、気が付いたらTシャツ、短パンでリビングで転がって寝ていたことなど、全てが原因のような気がした。

フトンに入ると、小学生の時、納豆巻きの食べ過ぎで病院に行ったことを思い出す。イチゴ狩りでイチゴを食べ過ぎてしまいお腹をこわしたこと、みかんの食べ過ぎで学校を休んだこともある。一番最近ではカナダに住んでいたとき、トラックで農家のオッチャンが売りに来るアメリカンチェリーを1ポンド(約450グラム)を全部食べてしまい、この世の終わりかと思うほどお腹が痛くなったのは8年ほど前か。

全然成長してないなぁと思いつつ、お茶漬けをすすりながらこの日記をしるす。


nao-zo |MAIL

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