りとるのひとりごと。
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2008年09月14日(日) 自分の部屋だった場所は・・・

地震がこなくてやれやれだ。
やっと息子が落ち着いた(笑)。


私は実家にいろいろ荷物を置いてきている。

子供の頃からのものも当然あり、しばし「あのCDが欲しい」
「あの本もう一度読みたい」ってことがある。

・・が、実家に行っても入れてもらえなくなった。

以前も書いたが、鍵が全部取り変えられてしまったのだ。

鍵が欲しいといっても父はだんまり。

一瞬でも帰ってきて欲しくないようだ。

どうしても欲しいものがある、と言っても、あとで連絡するといって
そのまま音沙汰なし。


強行突破だ、と思って以前押しかけたが、無人で諦めた。

まあ以前、家の中で父の愛人と鉢合わせしちゃったからなあ。

父は(むしろ愛人が?)それを嫌がったんだろう。


でも、やっぱり欲しいものが・・・。

が、父の電話番号も知らないので、弟に橋渡しを頼んだ。

父の返事は「しばらく無理」。

・・・。

「一刻を争うから」と言ってもらったら、何とか今週に
入れてもらえる・・・かも・・・しれない・・・。


実家に自由に出入りできないカナシさ。

自分の物が何もなければ別にいいんだけど・・。

まあ、ダンナが死んだときから「家には帰ってくるな」だったし。

団地だから、世間体がよほど気になるのだろう。

でなくても世間体の塊だから。

父のことは本当に嫌いだけど、父だから仕方ない。


・・家に入れてください。


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