りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2008年09月13日(土) 今の子は器具に抵抗無いらしい

学校で噂になっているらしい。

今日、大地震が来る。と。

息子は数日前から、「あと何日、あと何日」と
カウントダウンしながらソワソワしていた。

「お母さんどうしよう、とりあえず机の下に潜るんだよね!」

「水とかいろいろ準備しておいたほうがよくない?」

など、あれこれあれこれうるさいのなんの。

んもう、人騒がせだな〜。



今日はそれどころじゃないって。

まず、昨日行けなかった矯正歯科その2に行ってきた。

ホテル内にあって、まるでサロンのようだった「その1」に比べ、
「その2」はもうちょっと庶民的?な感じ。

それでも待合室はちょっとアンティークな感じ。

その1のときはレントゲンで横顔を撮影されたが、
今回は歯のポラ写真のみ。
(横顔レントゲンってのは、矯正歯科でないとできないらしい)

でも、説明に小一時間とってもらい、とても丁寧な印象。

前回の先生は、途中席を立っても何の言葉も無かったが、
今日はいちいち「すみません、すぐ戻りますね」とか、
「お待たせしました」って言ってもらえたもんなあ。

こういう一言一言だけでも、印象はずいぶん変わるものだ。

その1は愛想なしのおじさん、その2は優しそうな女医さんなので、
息子も「ぼくこっちがいいなあ」だって。

にしても、矯正って基本料金とか資料取得料とか、
調整料、メンテナンス料、保定料などなど、個々で金額が
違ってくるんだなあと実感。

でも、トータルではだいたい同じになるそうだ。


息子はまさに「始め時」とのこと。

今を外すと中学に入ってからになり、金額がハネ上がるだけでなく、
本人の負担も大きくなり、さらに治療の選択肢も狭くなるそうだ。

父親に借金でもしようかな。

でもって仕事探さないと・・。


りとる |MAILHomePage

My追加