りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2007年11月17日(土) 初救急車その2

「はい、こちら119です。救急ですか、消防ですか?」

「き、き・・きゅう・・きゅう・・です・・・」

「救急ですか?どうされました??」

「は、吐き気と・・下痢が・・ひ、酷くて、うごけ・・ません・・」

・・・とまあ、こんな感じで、住所、氏名、年齢を告げると、

「玄関のカギだけ、何とか開けておいてくださいねっ!
今すぐ救急車が行きますからね!!待っててくださいねーっ」

電話の向こうの、おじさんの声に励まされ、

早く来て〜早く来て〜〜〜と祈っていると、

あの聞きなれたサイレンが近づいてきた。

あ、しまったな・・近所ではサイレン止めてもらうんだった・・。

朦朧としつつもそんなことを考えていると、
玄関のドアが開いて、救急隊員の人が3人入ってきた。

「りとるさん!りとるさんしっかり!!」

「あ〜・・」

しゃべると吐きそうだよ〜。

1人が無線で「意識あり、歩行困難」と知らせている。

堅〜い担架に乗せられ、救急車に入った頃、
息子たちの声が聞こえてきた。

「こ、子供が・・一緒に・・連れて行ってください・・」
何とか言えた。

そして息子は、偉いことに、救急隊員の人に聞かれて、
私の診察券や保険証を持ってきてくれ、玄関に鍵もかけてくれた。

おかげで?!私はたらいまわしになることもなく、
以前かかったことのある総合病院に搬送されることになった。


またまた続く〜(笑)


りとる |MAILHomePage

My追加