りとるのひとりごと。
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生まれて初めて、救急車で搬送されたりとるっす。
いや、マジで(汗)。
恥ずかしいやら汚いやらで書くのもどうかと思ったのだけど、 この日記は私的記録でもあるので・・。
先日昼ごろ、何となく気分が悪くて昼食を抜いた。 (朝はメロンパン1個にコーヒー)
その後買い物に出かけて、レジではすでに気分の悪さが 相当なものになってきていた。
うう、これはヤバイと必死で運転して何とか帰宅。
が、玄関入ってトイレに直行してからもう大変・・。
あ〜、嫁入り前なのに恥ずかしいったら(涙)。
とにかく、上からも下からもダダ漏れ状態。
出すものがなくなると、上からはひたすら胃液のみ、 下からは何と無色透明の無臭の液体のみ。
勝手に出る出る。
吐くのがもともと苦手な私は、もうそれだけで体力消耗。
胃液があんなに苦いものとは初めて知った・・。
子供の頃から胃腸風邪にはよくかかっていて、 夜中から夜明けまで、トイレでグッタリ倒れる経験はあったが、 今回は今までの経験をはるかに超えた、異常なまでの症状だった。
どんどん体温や血圧が下がっていくのが自分でも分かって、 おまけに意識までもうろうとしてきたので、ちょっとヤバイと思った。
もうすぐ息子が帰ってくる、そしたら救急車を呼んでもらおう・・。
そう思っていたが、息子はなかなか帰ってこない。
このままここで死ぬんだろーか・・。
トイレでは死にたくないなあ。
・・しかも全身汚物にまみれてるし(涙)。
しばらくすると、少しだけ体が動かせるのに気付いた。
今だ、今しかない!
トイレのドアを開け、ズルズルと這い出る貞子りとる(苦笑)。
玄関に放ったカバンに携帯が〜〜〜〜。
やっとの思いで掴んだ携帯・・1、1、9と押した。
生まれて初めて押す番号だった。
続く〜〜〜。
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