りとるのひとりごと。
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| 2002年06月05日(水) |
とふとふとふとふフッ素塗布 |
あづー。
毎日書き出しが似たり寄ったり。
それくらいこの暑さはインパクト大。
息子の髪の毛は汗でおでこにペッタリ海苔状態。
チャイルドシートに乗せると背中汗びっしょり。
いやあん、もう。
6月ってこんなだったっけ?って思う。
私ってば、季節を先取りしてすでに夏バテ。
暑くて眠れず、朝からグッタリ。
食欲も無く身体はしんどいばかり。
体力の無さを痛感。とほほー。
でもそんなこと言ってられないのだっ。
今日は息子のフッ素塗布の日なのだっ。
午後は2時まで。いかん、時間がなーい!!
保健所へは初めて。ストレートに着いたのは良かったが、 駐車場探してウロウロ。
見つけたが満車。急いで少し離れた第2へ。
公園を突っ切って(遊具があったのでハラハラした)2階へ上がって 受付を済ませてヤレヤレと思ったとたん、
壁の時計が2時を告げた。
ギリギリセーフだったのねん。
ギリギリって普段慣れてないから慌てたなあ・・。
虫歯、絶対あるぞあるぞーと思って覚悟していたのだが、
「虫歯、無いですねー。大丈夫ですよおー」と小太りの先生。
あらま、良かったあ。
で、フッ素を塗り塗りしてもらった。
歯医者さんにある診察台に、私も一緒に座って息子を前向きに 抱っこする形になるのだ。これは先の診察でも同じ。
診察台の上にはミッキーやプーさん等ぬいぐるみがどっさり。
息子は声一つ出さずに終了。
駐車場探してる時間の方が長かった。それくらいアッという間。
帰り、再び鬼門を通る。
案の定息子は遊具に吸い寄せられていった。
滑り台を何度も滑るのだが、小心者の息子は前向きに滑られない。
うつぶせで滑っていくのだ。お腹摩擦で熱くならない?って感じ。
で、1回1回滑るたびに、
「は〜疲れた」
と言うのだ。
おいおい・・・誰の真似???
って、私か(爆)
階段を上るときは、
「んー、がっ、んー、がっ」と独特のかけ声をかけていく。
近くの子供がそれを聞いて
「うんこ、うんこって言ってるー」と叫んでいた。
どう聞いたら「うんこ」になるんだああ(怒)
しかし息子の口癖「は〜疲れた」はちと恥ずかしい・・・。
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