りとるのひとりごと。
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実家でのお隣さん。
ダンナの実家でのお隣さん。
そして今のお隣さん。
見事に共通する点が一つある。
「こちらが外に出ると必ず(向こうも)出てくる」
実家では実害にあったのは母だった。
母が庭に出ると、その気配を察してガラガラと出てくる隣人Aさん。
何か用があるわけでもなくウロウロして、母をわざとらしく見つけて 話しかける。
母は適当にかわして家の中へ逃げ込む。
そんな母と全く同じ日々を今なお送っているのが義母だ。
義母がガラガラと玄関を開けて出ると、同じくガラガラと玄関から 出てくる隣人Sさん。
何をするでもなく、何となく庭をいじったりして。
でもって「あら〜、お出かけ〜??」と声を掛けてきたりする。
「いちいちいちいち出てこなくていいのに腹立つー」と義母。
かつての母を見るようだった。
そして今、また隣人の恐怖が。
私や母、極めつめは息子の声がするだけで出てくる隣人Mさん。 ・ 自分を「おばちゃん」と言い張るれっきとした「おばあちゃん」だ。
息子の声はこれまたデカイからすぐ隣に聞きつけられてしまう。
出てきたMさんは息子に声を掛ける。 ↓ 息子は隣へ勝手に行ってしまう。ダメなんて言っても聞いちゃいない。 ↓ Mさんは勝手に息子を家の中へ招き入れてしまう。 (ここで入れなければ息子は諦めてまっすぐ家に帰ってくる) ↓ 傷みかけた食べ物を息子に与える。 (真っ黒のバナナを子供だからって他人にあげないでよおお)
母もちょっと庭に出ただけで隣が出てくるからさっさと家の中へ入る。
Mさんはそうとう暇で、そうとう話好きのようなのだ。
近所の人と道ばたで話し出したら止まらない。
私もたまに相手するが疲れる・・・。
隣人運というものがあるならば、私も母もまったくないかも。
男運はさらにないけどね(涙)
**ちびりとる通信おまけ**
サッカーのことを「ちゃっかー」という話は書いた。
が、今はサッカーはサッカーでも「ワールドカップサッカー」。
テレビでやたら「ワールドカップ、ワールドカップ」と連呼しているので
息子は「ちゃっぷー」と言うようになってしまったぞー(汗)
ちゃっかーわーるどかっぷー・・・の略なのね、きっと。わはは。
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