りとるのひとりごと。
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2002年04月22日(月) 棚卸し〜大学編

寒かったり暑かったりで身体ヘロヘロのりとるっす。
基礎体力の無さが身にしみる・・とほほ。
贅肉ばかりが身についてどーする自分!!

と、自分にカツを入れたところで久々の棚卸し。

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とにかく家を出たい。

高校生の頃はそればかり考えていた。

遠くの大学へ行けば家を出られる。

そして3年の秋、遠くの外国語大学をまず推薦受験。

見事、落っこち。

翌年の受験シーズン。片っ端から遠くの大学を受けた。

父は見栄っ張りなので私が名のある大学にさえ行けられれば、
家を出て一人暮らししようと構わなかったようだ。

しかしいわゆる「滑り止め」以外は次々不合格。

やっぱり家から通うしかないのか・・・。

そう思ったが最後の最後、合格通知が来た。

家からは途中新幹線を使っても片道3時間かかるところ。

迷わず決めた。家を出たかったから。



私の引っ越しが済み、私以外の家族が家に帰っていったとき。

帰宅した母や弟は恐怖を覚えたそうだ。

家の庭がすさまじいまでに荒らされていた。

ガーデニングが好きだった母が丹誠込めて作っていた庭が。

花はむしり取られなぎ倒され、鉢も何もかもめちゃくちゃ。

犯人は父の愛人に決まっていた。

なのに警察に届けなかったらしい。

もちろん、近所に知られるのを恐れて父が反対したのだ。

そして9歳だった弟は親を信じられなくなり、不登校が始まった。

これらの話はかなりあとになってから知らされた。


大学生活は楽しかったが、いろいろな裏切りにもあった。
人生そんなもんだ。
私は今では後悔するほど当時は遊ばなかった。
っていうか、20歳前後って一番老けていたのよね。わはは。
もっと遊んでおくべきだったなあ。ちっ(笑)

しかし大学を出たからって特別良いことは無かった気がする。
父はいまだに「おまえには1600万円くらいかかったんだ」と
何かと金銭面の話をする。うんざりだ。

大学3年の夏、手痛い失恋もした。
ずっと片思いしていた相手には彼女がいたのだな〜これが。
でもってきっぱり断られちゃって。とほほ。
これはかなりつらかったなあ・・立ち直りに時間かかったもの。
でもまあ今では良い思い出。わはは。
人生生きてりゃ何とかなるもんなのだ。うむ。

ということで。
大学編はさほど面白いネタがないのだなー。
むしろ卒業してからの方が紆余曲折というか山あり谷ありというか。

面白いっていえば、最初に住んだ学生専用ハイツ、とにかくもう
ラップ音がうるさくてうるさくて引っ越ししたという経験があるが。
友人はそこでおばけ見たっていうしなあ・・(汗)
毎晩般若心経を唱えてから寝ていたもんです。怖かったよーん。





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