りとるのひとりごと。
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2002年03月06日(水) 警察が来た〜

まずは昨日の「その後」。

1時間半ほどで火は消し止められたようだった。

外を覗くと、家の前で「これから聞き込みに入ります」と
無線連絡しているオジさんと目が合ってしまった。

ピンポーン。

我が家のチャイムが鳴った。

オジさんは背中に「POLICE」と書かれたジャンパーをはおり、
ヘルメットをかぶって汗だく状態だった。

一番よく見ていた私が事情聴取を受けた。

生まれて初めての事情聴取・・って思ったが、そういえば初めてじゃ
なかったんだった。

初めては、ダンナの自殺の時だったんだっけ・・・。

「奥さん、こちらも仕事なので申し訳ない・・」って言われたなー。

もうあんな事情聴取は二度としたくない。


警察が聞き込みしていたのは、火元が分からないからだった。
放火だったら怖いものねー・・・。

しかし昨日のオジさんは、その辺にいるオッサンという感じだった。
(おじさんごめんね)
しきりに「ああ暑い暑い・・」と言い、ヘルメットを取っては
わずかに残った髪の毛がベッタリ付いた頭皮をハンカチで拭っていた。
「いやあ私暑がりなもんで〜」だって・・。
うん、確かに暑がりだ。こっちは寒いって。
モリモリ太ってるから、そりゃ暑いでしょうよ・・・。

「何か思い出したことがあったら警察に連絡ください」と言い残し
太った警察おじさんは去っていった。
何だかドラマのセリフみたいだって思ってしまった・・。
うう不謹慎きわまりない私。

今朝、新聞を見ると2人行方不明とあった。
消防隊員を含め2人がケガをしたらしい。

一人は遺体が発見されたようだが、もう一人はどうなったんだろう。

今朝もまだ煙がくすぶっていた。

一日パトカーや消防車が停まっていたので、はたまた不謹慎とは思ったが
息子に見せたくて連れていった。

息子は本物のパトカーや消防車を見て「ウワー」って見入っていた。

でも亡くなった人がいると思うと気が重い。

窓を開ければ残骸が見える状態がしばらく続くだろう。



今日も雨だったので、久々にパンなど焼いてみたりした。
やっぱり手作りは美味しいなー。
あーまた太る・・。
太ると口の中(の肉)を噛みやすいんだよねー。
今日もまた噛んでしまった。いい痛いじょ。




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