りとるのひとりごと。
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また襲ってきた。
発作・・と自分では思う。
実行には・・たぶん移さない。
「消えたい」病、鬱とはまた違う気がするんだなこれが。
今日の午後、母と二人でまた憂鬱な話をしていた。 父が財産分与を拒否するので、裁判に訴えて給料の差し押さえを するんだとか、父の愛人に私が電話しろとか・・。
私は父が嫌いだが、母にホイホイ協力する気にもなれない。
出来るなら穏便に解決して欲しいのだ。
両親の泥沼状態の争いは見たくない。
さらに母は、再婚相手にも不信感を抱いているようだ。 早く籍を抜いて家を出たいと思っているらしい。
夕方
母が仕事に出かけ、息子が腕の中で眠り、その寝顔を見ていたら 涙が溢れてきた。
絶対思ってはいけないことをまた思ってしまった。
「死にたい」
「消えたい」
あんな人の良いダンナに、身重の身で捨てられた私。 生きてる価値があるっての???
ひとりぼっちで息子を産んだ訳でもないし、今も一人じゃない。
なのにこのとてつもく巨大な「孤独感」は何なんだ?!
心がずしっと重い。
どうして息子は父親なしで生まれてこなきゃならなかったの。
病気や事故ならこれも運命と諦めもつくだろう。
生きたまま別れてもしかり。
だがダンナは自らを殺した。
なんで?!
なんで死ななきゃならなかったの。
ダンナが死ななかったら私は私の居場所をしっかり持っていたのに。 充実した気持ちで日々を過ごすことが出来たのに。
でも今は、私はいったいどうすればいいのか分からなくなってる。
義父母との同居を解消し、安息の日々が訪れるかと思いきや。
ここもまた、いつ出ることになるか分からないとは。
心がズタズタで。
この痛みを身体の痛みに転嫁したいとまで思った。
リストカットし、血まみれで倒れている自分を想像した。
あーだめだ。
そんなことしたらまたみんなに迷惑かける。
自分の心を押し隠し、殺さなくては。
我慢しなくちゃ。
私は母親でもあるんだ。
しっかりしないと。
・・そう自分に言い聞かせていたら、自分が可哀想になった。
また泣いた。
もう先が全然見えないよ。
真っ暗だ。
自分で明かりを灯すしかないのに。
今はそんな意欲も沸かず・・。
泣いた後、食べた。 気持ち悪くなるほどに。 胃が痛くなるほどに。 自分を痛めつけた。 苦しい思いをするのは自分なのに。 こんなことしたって空しいだけなのに。 アルコールは幸い切れていた。 こんなだから体重が増える一方なんだなあ(汗) バカだよな〜。
こんな日記書くとまた心配して下さる方々がいるので心苦しいけど、 書かないと壊れてしまいそうなので・・。
いやあ、どっしり暗い内容でトホホ。
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