りとるのひとりごと。
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昨日はちと吐きすぎかしらん。
今朝は息子が先に目を覚まし私を起こしににかかったが、 目は開いても身体がど〜〜〜〜〜にも動かない。
全身が鉛のようにずっしり重くて、グッタリ・・という感じ。
朝から何なんだよおヤダなあも〜と思う。
電話帳で近辺の心療内科をチェックしたりしてみた。
いざ調べてもなかなか行けないんだけどね・・。 踏ん切りがつかないというか。どこ行けばいいか分からないし。 意気地なしだあね。
ダンナは、おそらく死ぬ数日前から「鬱状態」だったんだと思う。
鬱と自殺は隣り合わせだからね。
だから周りの人間も当人以上に大変なんだけど・・。
でも鬱ってなかなか一般には理解されない。
病気って思ってもらえない。
鬱は、一生懸命な人、生真面目な人、つまり頑張りやさんが なりやすい病気のようだ。
だが、周りからはただ単に「元気がない」って思われるだけで、 「元気出せ!」「ガンバレ!」って、言っちゃいけない言葉を つい言ってしまう。
鬱から自殺未遂になったりすると、 「後ろ向きなヤツ」「ウジウジとした弱虫」「意気地がない」って 思われて、本人はますます病気から抜けられなくなる。
私の母は鬱が持病で、鬱になると体調が悪くなる。 病院で半日点滴を打てば治るのだが。 自殺も考えるが、娘である私が夫に続いて母親も自死で亡くすと 可哀想だからと抑えているようだ。 今も母はクスリなしでは眠ることさえできない。 医者に「先は長くない」って宣告されたそうだ。
いつ母が自死するかハラハラしているのも正直なところだ。
私自身は鬱とまではいかないかな・・って、自己判断は良くないね。
自殺を考えても、実行には移さない。
楽になりたいとは思う。 が、 死んじゃダメだ。 それだけは。
身体を痛めつけて・・つまりリストカットなどの自傷行為も、 気持ちは分かる。でも痛いの苦手なんだな私(笑)
みんな多かれ少なかれ悩みや不運不幸はあるもので、いちいち 鬱になってちゃやってられないと思う人もいるだろう。
だけど「十人十色」
心の痛みに耐えられる人絶えられない人、
壁を乗り越えられる人挫折してしまう人、
意志が強い人弱い人、
病気になる人ならない人。
病気になってみないと、なった人の苦しみは分からないと思う。
私はダンナの苦しみに気づいてあげられなかった。
自分のことで頭がいっぱいだった。
心の病気って、簡単なものじゃないんだよね。 目に見えないしね。 手首の切り傷の方がよっぽどSOSが分かり易いよね。
でも、どうなんだろーなー。 未遂を繰り返すのは・・。 自死遺族としては何とか止められたらいいのにって思う・・。 自死遺族がこれ以上増えて欲しくないよ・・。
自死遺族の悲しみ苦しみは計り知れない。
簡単に楽になれそうにないや。 今日も吐いたな。わはは。
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