りとるのひとりごと。
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2002年02月09日(土) 会えるのは嬉しいけどつらいよ。

どーしてだかなあ。

今日も夢の話なのよね・・。

今朝、またダンナが出て来ちゃって。

で、これはいつものパターンなんだけど・・・。
私は「これ現実だよね???現実だよね???夢じゃないよね??
ホントは死んでなかったんだ〜。やっぱり死んでなかったんだあ〜」
ってワアワアわめいて喜ぶワケ。

で、その時は本当に現実だと思っている。

今度こそ、今度こそこれが現実だよね???って確認しようとする。

今まで泣いてばかりいた自分が馬鹿馬鹿しくなったりする。

「んも〜あんなに泣いて損したよお〜」なーんて言ったりして。

何度こんな夢を見ただろうか。


今朝もそんな感じだった。
ダンナは死んでなんかいなかった。
生きていた。
ダンナのぬくもりを感じて「ああ良かった」と心から安堵する私。

ダンナが自殺なんかするはずないもの。

妊娠8ヶ月の私をひとりぼっちになんかするはずないもの。


目が覚める。

正真正銘、本物の「現実」を目の当たりにする。

「ダンナは頸を掻ききってガス吸って血まみれになって死んでいった」

愕然とする。

そして失望する。

以前は絶望してたけどね・・最近はちと成長して「失望」かな・・。


夢の中で思いっきり舞い上がって、目覚めて思いっきり落とされる。

夢の中でだけでもダンナに会えるのは嬉しいことは嬉しいけどさ・・。

朝起きたときのしんどさったらないよ・・。

全身鉛のようだよ。そりゃ3キロ太ったから実際重いんだけどさあ(涙)


苦しいなあもう・・。

現実逃避したいよ・・。


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