白馬鹿日記

2016年08月18日(木) STG・Granger

というワケで開封。
お盆休みが終わってしまいました。夜になると涼しい風に乗ってコオロギの声が渡って来るなど夏もパワーダウンの兆しが見えはじめておりワシの今年はもう終わったも同然であります。ああ早く来年の夏にならねえかな。冬とかいらんよね寒いし。ワシはもう50代も半ばでありますれば夏を夏らしく満喫できるのはせいぜいあと10数回。下手したらもっと少ないかも知れませんからね。ワシが死んだ後は氷河期になっても構いませんからそれまではずっと夏のままにしておいていただきたいモノであります。夏のままが無理なら残暑でも良いですよ。2月に残暑のピークとか大変に素敵だと思うのでありますけどね。

長く暗い夏以外の季節に備えてGrangerを購入してみました。ウワサでは典型的なアメリカン・バーレイブレンドだそうでありますがワシの使っている通販サイトでは12ozという巨大な缶しか扱っておりませんのでどうしても慎重にならざるを得ません。ググって出て来たレビューを片っ端から読んでみたりFBのパイプ関係のフレンドに感想を聞いてみたりして購入を決めたワケでありましたがこういう時はFBは便利でありますな。届いた缶は5インチ*5インチの円筒形でありまして内容量は12oz≒340g。フツーの缶入りほぼ7缶分であります。でっかいプルトップをプシュっと開けて出て来たのは茶色一色のコース・カットでありました。バーレイだけという説とブラキャベも入ってるという説があるのでありますがどうもバーレイのみが正しいのでは無いかと思える見た目であります。仄かなチョコ風味に加えてごく僅かな発酵臭というか蒸れたニオイが立ち上ってまいります。玉ネギ+シナモン風味では無い様ですな。色は前述の通り茶色だけ。明るい暗いはありますけどね。湿り具合は程好いか気持ち乾燥気味か。開けたばっかりですからこれが正しいのでありましょう。魚の餌状の葉っぱをぱらぱらっとボウルに詰めます。点火一発。ほうほう、こういうタイプですかそうですか。

評判通りの典型的なアメリカン・バーレイであります。柔らかくて刺激の無いバーレイに強くは無いですが割とハッキリとしたチョコ風味が香ります。ワシ的にはReady Rubbed Matchを思い出してしまいました。味はアチラの方が気持ち濃いめかも知れませんがカットが巨大魚の餌状態でありましたので詰め易さではコチラかな、と。吸い口はライト+かミディアム・ライト−か。気持ち軽めでありますが仕事中に燻らせておくには丁度良い吸い心地であります。実はもう10ボウルくらい吸ってみたのでありますがどのパイプでも無難にいただけます。少々雑に吸っても舌焼けも無いしパイプも湿りにくい様な。あまりにも美味しくて皆様にお知らせすべく町内を裸で練り歩きたくなるとかそういうタイプでこそありませんが1日中吸っていても吸い飽きない美味しさはあるかと。しかし10ボウル吸っても減った気がしないんですけどね。やっぱデカいわ12oz。カビが来ないと良いのでありますが。

と言うワケで作業用タバコは当分の間切れずに済みそうであります。吸い易い葉っぱは仕事中だけでは無くゲーム中にも重宝するワケでありますがSkyrimのリマスター版のアナウンスがはじまった様であります。本体+拡張を全部持っているとタダだそうでありましてリリースの10月が楽しみなワケでありますがでも何でまたSkyrimなのよという感は拭えませんですな。OblivionかMorrowindにしてくれりゃ良いのに。別にタダじゃ無くても良いからさ。それに今またSkyrimとなるとTES�困賄�分先なのでは無いかという不吉な感も芽生えてしまうワケでありまして単純に喜んでばかりもいられないのかも知れませんです。日本語版も無いみたいですしね。MODがそのまま使えるのかしらん。使えないとカオスになりそうな予感もいたしますですよ色々と。


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うるま [MAIL]

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