創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2005年04月10日(日) 響鬼、11話。

久し振りに見終わった後に公式サイトに行きました。細川さんのインタビューが載っていたので、そこを読んだのですが、見ていても伝わってくるのですが、本当に細部に拘って作っているドラマだという事が解るし、大人も沢山見ていて、楽しんでいるというのも解った。私も充分大人なので、大人が見ても楽しめるのですが(笑)
笑ったのは細川さんは大河ドラマ「義経」にも出ていて「日曜8時の男」と言っているのですが、その大河ドラマのスタッフに「次はどうなるの?」と聞かれるらしい。で、ちょい言い過ぎると「そこまで言わないでくれ〜」と言われるらしい(笑) 本当に「響鬼」を楽しんでいるんだな…という事が伝わってくる。きっとそれは細川さん自身もとても嬉しい事なんだろうな。
まずドラマの部分が面白いんですよね。小さな流されてしまいそうな人の気持ちの動きを丁寧に表現しているような気がします。
今回は明日夢くんが高校入学し、先週万引きの現場に居合わせて、その事で心にわだかまりを持っているから「たちばな」に行く事を拒むのに、結局そこに行く事になってしまうのが明日夢の運命なんだよね。多分ヒビキさんの弟子になるんだろう。なるんだろうけれど、今の明日夢くんではまだ何かが足りないから、その何かを見つけて行くという流れなんでしょうか。少しずつ成長していく明日夢くんを見るのが楽しいし、すっとぼけたヒビキさんを見ているのも楽しいし、何気に恋愛要素も入っているのがいいんです(笑) イブキさんが香須実さんに恋をしているのは明白ですが、香須実さんはそんな感じではないんですよね。ヒビキさんの事が好きなんでしょうか。見た感じではヒビキさんのお姉さんのような存在に見えます。年下なんだろうけれども、普段はあんな感じの人だから「しょうがないわね」ってな具合に(笑)
今回初めて出て来たみどりさんはどうやらヒビキさんが鬼になるキッカケになった人のようです。来週そのエピソードを見れるので、楽しみです。
そういや、この「響鬼」には下條アトムさんが出演しているのですが、このアトムさんがまたかっこいいんです。たたずまいはとても穏やかなのに、強い心を持っているし、実際にも強い。
とにかく今回の仮面ライダーは安心する要素が一杯あるので、見ていて楽しい。純粋に物語を楽しめるのっていいなぁ。
で、今回明日夢が入り込んだ場所は一体何処に繋がっているのか。それに、あの家はどういう作りしてるんだろう。ちょっと忍者屋敷っぽいぞ〜(笑)


 ←昨日  目次  明日→


未森

My追加