昼と夕方に放送している「真実」と「天国の階段」がなかった。「真実」がないってのは覚えていたんだけれど「天国の階段」は忘れてたので、かなりガックリ。 そして、そんな自分に吃驚したというか、そんなに楽しみにしてたのか、私! という感じです。夜の「美しき日々」はあったので、これは堪能させて貰ったんだけれど、話が悪い方向に行っているから、見ていて一緒に落ちる感じがするのがちょっとね…… ま、その前に「ごくせん」見てスッキリしているからいいんだけれども。韓国のドラマってあまり見ていてスッキリ! な気分にはならない。ドロドロしているからかな。しかも、またそのドロドロがわざとらしいというか、日本の昼ドラの方がドロドロさ加減は凄いから、見ていてイライラというか、ムカムカとか、そういうのは来ないんだけれど、突っ込みを入れたくなってしまうんですよね。スキがありすぎるというか、ほったらかしにしている部分が多いから、そこはどうした! そこをああすれば、こんな事にはならなかったやろう。というのが多いので、見ていて気になるんですよね。あまりにもほったらかしにしているから。 そして深みに入っていくという感じでございます。
■ごくせん■ えー、上にも書いたごくせんですが、これまたベタな展開なのに、ベタさがたまらない。絶対に日向のバイト先が何か裏があって、それに竜が気付いて、ヤンクミが成敗しに行くというのが見えているのだけれど、それを辿って見るのが面白い。今回、竜と隼人がヤンクミの実家の事を知り、予想通りに「関係ないじゃん」な感じで、誰かに話すという事もしないし、動じないし(寧ろ、ヤンクミの強さに納得できたかも)…というのがツボでした。折角彼等が黙っているのにヤンクミが「やばいしのぎに手ぇだしてんじゃねぇだろうな」なんて言葉を使って、自分からばらすような発言をしている事に突っ込み入れる2人も好きでした。何となく竜はヤンクミに恋をしそうな予感がします。
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