大河ドラマ「義経」の何がいいって弁慶がいいんですよね。あの大きな目、つぶらな瞳、子供のような純粋な目がいいんです。五条の大橋で戦った相手をずっと探していて、先週ではその相手の名前を知り、誰なのかを知った時のあの目がねぇ…(笑) 今日放送ではようやく本人と再会出来たんだけれど、それで階段の上にいて、義経を見下ろす形になっていたのを階段を下りて、見上げる形になるようにするシーンがもう微笑ましいし、それだけの思いを持っているというのが全てに現れていて、只今マツケン弁慶に夢中です。彼がどう義経の仲間になるのかを見るのが今一番の楽しみです。 真っ直ぐな人が好きなんです。 歴史に疎いので、弁慶といえば、泣き所のスネというイメージが強かった私ですが、マツケンさんの弁慶をこれから見ていく上で、偏った弁慶にはなるだろうけれど、今までの私の弁慶のイメージが変わりそうな気がします。あの最後のシーンを見る事にもなるんだろうな。
日本史に疎いというか、苦手なんですよ。同じような名前が多いので、覚え難いというのが第一印象で、面白さというのをその中に見出すことが出来なかったので、名前は知っているけれど、何をした人なのか、その家族は誰なのか…というのがあやふやなんです。今見ていても、平家族が誰の子で、誰と兄弟で…というのが実はハッキリしておりません。いや、段々解ってきてはいるんだけれども(苦笑) 今の感覚が中学の頃にあったら楽しんで勉強する事が出来たのになぁ。今は「新選組」のおかげで、日本史を知りたいと思うようになってます。特に幕末。 明治以降の出来事も勉強しなおしたい。 勉強したいのは歴史だけじゃないんですよね。英語や国語も勉強したい。 だがしかし、数学だけは…今でも……です。
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