今朝の番組でバイオリン作りの人を取材したコーナーがあったので、とても興味深く見た。 子供の頃に近所の子がバイオリンを習っていて、それでしか生のバイオリンを近くで見た事がないのですが、バイオリンの音色って好きです。オーケストラで聴くのもいいけれど、バイオリンだけの音を聴く方が好きです。 そして、憧れた事もあるんですよね。弦楽器は全くやった事がないから、余計に憧れるのかもしれない。私はエレクトーンでしたからね。あと、ドラム等の打楽器とかしか使った事がないので。 バイオリンじゃなくても、ギターもいいんだよね。本当はベースが好きなんだけど、1人でベースってのは淋しいので、ギター。まずはアコースティックギターを練習したいが、高いからなぁ。 それに、左利きなので、左用が欲しいのですが、売ってない? っていうか、右のやつをそのまま左で使えるのでしょうか。 基本が解っていないからそこすら解らない(苦笑)
その手作りのバイオリンはまだ職人になりたての人の作品だから35万円と安い。安いといっても、すぐに買える金額じゃないんだけど、手作りのバイオリンというのは惹かれる。とても温かみのある優しい音色がするんだろうな。 「耳をすませば」を見たくなってしまった。バイオリン職人になりたい男の子が出てくる話だし、バイオリンの演奏シーンも入っている。 「海峡を渡るバイオリン」というドラマもあったけれど、それよりも「耳をすませば」なんですよね。バイオリン関係なしに好きな作品だからってのも関係しているんだけれども(笑)
■活字倶楽部■ 折角購入したのに、まだ殆ど読んでいません。特集があさのあつこなので、これはまず時間があったとしても読めないしね。これは「バッテリー」全巻読んでからじゃないと…ね。ネタバレはしていないかもしれないけれど、もしかするとしている可能性もあるから、かなり先じゃないと読めない。 というのがあるから、中々今号を開く事が出来ないんですよね。 読者のコーナーも大好きだから、まずここから読んで行こう。でも、私はライトノベルズも読まないし、ミステリィも苦手なので、少しずれているような気がします。それだけじゃないし、文学の事も書いてはあるけれど、イラストを見るのも楽しみの1つだから、殆どがミステリィ小説のイラストだったりするのが、少し哀しい。それに、特集とかもミステリィ作家さんが多いような気がする。 もうちょっと文学寄りの作家さんの特集とかも読みたいんだけどな。 だから「本の雑誌」を購読しているのかもしれない。これ面白いんですよね。とにかく活字で勝負って感じだったり、ちょっとストイックな感じがするのもいい。 漫画も好きだけど、やっぱり小説の方が好きだなぁ。
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