創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2005年02月08日(火) 監督不行届。

安野モヨコさんの漫画って読んだ事ないし、読みたいと思った事もない(絵が苦手)のですが、この漫画には興味があったので、即効買ってしまった(笑)
モヨコさんの旦那さんは「エヴァンゲリオン」の監督、あの「ナウシカ」の巨神兵を描いた庵野監督。ある程度の「オタク」だろうな…とは思っていたのですが、これほどまでのオタクとは!!
と、爆笑しながら読んでました。こんな人が旦那さんなら毎日飽きないというか、驚きの毎日なんだろうな。それと同時にとても恥ずかしい思いもしているんだろうけれど(笑)
ある程度の「オタク」なら見た事があるんだけれど、ここまでの人は見た事がない。私も子供の頃アニメとか仮面ライダーとか見てたけれど(まぁ、今も見てるけれども 爆笑)、見ていて「面白いから好き」という感じだったけれど、結構覚えているものも多いし、マニアックになっている部分もあるから「ちょっとオタクかも…」とは思った事があるんだけれど、この漫画を読むと私のオタク度って…いや、オタクとまでは行ってないんだろうなと感じた。普通に子供の頃に好きだったものを覚えているというだけの事ってやつでした、はい。
先日TRの総集編が放送されていて、その時に庵野監督のシーンもあり「ナウシカ」のあのシーンは自分の中では失敗だと言っていたのを思い出した。「ええ〜〜〜!!」あれがですか! と思ったんだけど、宮崎監督はあの絵をとても褒めていたんですよね。
私もあのシーンは見ていて「怖い」と思ったし、凄い存在感のあるシーンであれがあるからこその「ナウシカ」なのではないだろうか。
そんな人が……
いや、あんなのを描く事が出来る人だから「オタク」なのかも(笑)
そういや「ハチクロ」の羽海野チカさんも自分の事をオタクだと言っていたけれど、アシスタントさんたちの方が更に「オタク」だったらしく、とても落ち込んだみたい。いやいや、落ち込まなくてもいいから!
でも、そこまでの人と話をするのって面白いけれど、殆ど意味が解らないんだよね。子供の頃に見ていたって言っても、そこまで見ていたわけじゃないからなぁ。何せ「ガンダム」見た事ないし「キャンディキャンディ」も見た事なかったし… と、有名な作品をかなり見ていないので、コアな作品言われても「誰?」ってな事になるから「面白さ」はちゃんと解っていないんだよね。
それでいて「結構私ってオタクかも」と思っていたのはどうしてなんだろう。それはオタクな人たちと知り合いで、その人たちと話をしていて自分がそうなったような感覚になっていたのかも?
まぁ、どっちでもいいや。
そんなこんなで、真のオタクというのはこういう人なんだというのを知った1日でございました。


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未森

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