| 2005年02月02日(水) |
群像、問題な日本語。 |
「グランド・フィナーレ」が読みたくて、去年の12月号を手に入れたのですが、まだ読んでおりません。他にも面白そうな作品が載っているので、これも楽しみなんだけどね。 前に立ち読みした時よりも面白そうなラインナップだし、デザインも好きなので、ガッツリ読めるといいんだけれど。 まだ読んでないから何とも言えないけれど、文学というよりもエンターテイメント色の方が強いような気がします。 ガツガツの文学を読みたいし、好きですが、そればかりだと頭がカチカチになりそうだから、楽に読める、特に何も考えずに読める小説も小休止のような感じで読みたいです。 「血脈」も文学ではなく、日記のようなもんだしね。でも、これは精神的に疲れる本なので、休憩がてら別の本を読もうとも思います。 小説ではないけれど、今興味を持っているのは「問題な日本語」という本です。うちの店でもとても売れている本なのですが、言葉の使い方でよくよく考えるとおかしな文章というのがよくある。 「全然いい」 という言葉もその1つだと思う。 「○○円になります」 という言葉も同じで。 でも、私はこの言葉はおかしいと思っているので、一度も使った事はないんだけどね。「お買い上げでございます」というようにしております。 ま、そういう1つ1つの言葉使いの事を書いてある本なので、読んでみたいのです。前にもビジネス書でこういう本が出ていたんだよね。 販売で使う言葉での「おいおい…」という言葉が書いてある本。 「○○円からお預かりします」 という「から」という言葉。 確かにこれもおかしいんですよね。でも、使っている人多い。 うちの店でも使っている人がいたから、徹底して使わないようにとの指示もあったんだけれど、中々その言葉が抜けない人が多かった。 これまた私は「おかしいやろ」と思っていたので、使っていなかったからこの手の言葉使いでは苦労はしておりません。 かといって、きちんとした言葉を使えているだろうか…というと、それは使えていないんですよね。
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