今日はジャンプ早売りの日という事で「ONE PIECE」「DEATH NOTE」「HUNTER×HUNTER」「NURTO」の4タイトルの新刊が入荷されました。 私は「ワンピ」と「デスノ」を購入しまして、かなり心が躍っている感じです。 今、私がとても新刊を楽しみにしているのがこの2タイトルなんですよね。「ハチクロ」も楽しみにしてますが、それ以上にこの2タイトルなんでございます。
■DEATH NOTE■ 思った以上におとなしい内容だったんだけれど、それが必要なのだ…とその大人しい話をじっくりと読みました。月の本来の性格はこれだったんだろうな。それだけあのノートの魔力というのは人の闇を呼ぶものなのだという事が解る。 Lの落胆振りもとても面白かったんだよね。やはりほぼ月をキラだと思って接していたんだな。そして、それをとても嬉しく思っていたのではないだろうか。でも、キラがやっている事はただの犯罪。だからそれを止められるのは自分だけだ、ライバルとするには月は充分すぎる程の人間だと認めていたという事。 それらを考えながらというか、読み取る事がとても面白いんですよね。内容としては大人しかったけれど、でも、とても深い人間関係を読む事が出来たので、かなり満足です。早く6巻を読みたい〜〜
■ONE PIECE■ もうこれは安心して読める本なんですよね。色々考えられて、それだけの伏線をしき、裏切ることの無い展開を描いてくれる漫画家さんなので。 だがしかし! 私はカクが仲間になると思っていたので、これは凄い展開だった。そうか…パウリーだったか! と、まだ仲間と決まったわけじゃないけど、私の中では1番の候補はカクで、2番目がパウリーだったので、この「面白い期待の裏切り」がまたたまらない36巻でした。 ロビンも政府の人間だったというのも吃驚だけど、だからこそ20年捕まらなかったというのもうなづける。 でも、ロビンはルフィたちと出会って、仲間として過ごして、流されるままCP9にいたけれど、そうじゃない道を知り、ルフィたちの事がとても好きになってしまった。 仲間(船大工)探しと、ロビンを本当の仲間として迎え入れる為の今回の話はめちゃくちゃ楽しみで仕方がない。 デイビーバックも面白かったけれど、何度も読み返す話ではないんだよね。ただのお遊び感覚の話だったので。 色んな話があるけれど、仲間探しの話が特に好きかも。 アラバスタ編は仲間探しも入っていて、尚且つ別の話も入っていて、かなり嵌り、それと同じ位今嵌り度が高いです。 続きが読みて〜〜!!
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