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| 2002年05月31日(金) ■ |
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| 鎌倉に必勝祈願 |
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明日の試験の成功を祈願しに(と、観光目的で)、鎌倉に出掛けようと、 「わざわざ」11時54分の「こだま」に乗車。
え?なんでもっと早く出発しないのか、って?
朝は、母親の歯科通いがあったので、それの送迎をするためにクルマを空けて、
父親を会社に送迎→母親を歯科に送迎→クルマを父親の会社に回送
してからになったので、ここまで遅くなったのです。 ま、その話はおいといて。
こだま号でどこまで行くかと言えば、小田原。前回は熱海だったので、少し東京より になったわけです(ちなみに次回は、新横浜を予定。ついでにラーメン博物館で 麺をすする予定)。
それにしても「こだま」って、何でこんなにのろいのでしょう? 思ったより「ひかり」「のぞみ」に抜かれないし、かといって鈍足という訳でも ないし。それなりに早いんだけど・・・なあ。
熱海で、熟年夫婦の旅行者が、隣同士の座席が空いてなくて困っていたので譲って あげる。ま、どうせ10分弱の小田原で降りるわけだし、「階段はG車に近い」と いう法則から言って、ずいぶん車両内を歩かないとそこまでたどり着かないから ついでなんで・・・。 小田原から大船まで、快速アクティで移動。これもまた「鈍足」な快速。なにせ スピードが100Km/hも出さない。オマケに車両もフルい。 小1時間も揺られ(そんな時間かかる距離じゃないんだけど)、大船から横須賀線 に乗り換え2駅で、鎌倉に到着(この時点で午後3時)。
まずは、鶴岡八幡宮へ歩いて参拝。参道は、小中高生の旅行団体で一杯! たまに、濡れせん(許容範囲)や「紅いもソフト」(洋服に付いたらどーすんじゃあ!) を喰いながら歩いているのを見かける。 鳥居をくぐってすぐ位の所で、高齢者のグループが、私にシャッター切るのを 頼みに来たので、快く快諾。今日2度目の「小さな親切」。 境内では、偶然に結婚式を挙げているのを目撃。こりゃ縁起が良い。明日はイケるかも。
折返し駅まで戻り、自宅のおみやげ用に「かの鎌倉」で「鎌倉カスター」を10ヶ クール宅急便で送る。私より土産の方が先に自宅に着くのはいささか・・・。
駅前でバスを見ていると、妙に「大仏」という経由表示をしているバスが多いので、 思わず大仏様を拝みに行くと決心し、梶原行きの京急バスに乗り込み10分。 「大仏前」で下車し、拝観料200円で拝観させて頂く。 ついでに20円お払いして、大仏様の内側も覗かせて頂く。
本当に「大仏様」しかない境内を10分強で辞し、近くのソフトクリーム屋で、 妙に目に付く「紅いもソフト」(290円也)を食べる。紅いもの独特の甘さが そのまま出ている、不思議な味でした。
「鎌倉来たら湘南だろう!」と、バスに「江ノ島」行きが来たのを良いことにそのまま 切り通りを抜け、江ノ島へお出かけ。
・・・男一人で居るには、寂しいところでした。
歩いて本土まで戻って、湘南モノレールと江ノ電バスを乗り継ぎ、再び鎌倉に戻り、 今日の旅行のフィナーレは「江ノ電」。そりゃ、コレでしょう!
夕方6時だったので、通勤通学のアシになってたけど、それはそれで、味ワイがありました。
でも、どーせ乗るなら日があるウチだな。陽が波にあたってギラギラしてるのが 見えてるのが良いんだよなあ・・・。
なんて考えているウチに時間が来たので、ホテル(グランドホテル神奈中平塚) にチェックインして、駅の反対側の「Sガスト」とかいう、変なガスト (「すかいらーく」+「ガスト」+「吉野家」な感じ)で晩飯喰って、 W杯見て、寝ました。
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