もてる女
DiaryINDEX過去未来


2004年05月03日(月) とっても食えない曲者

Aと別れてしばらくしてからBからメールがあった。

「今度また遊びに行こう」

適当に返事を返して、Aと別れたことをメールした。






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こいつ曲者だ!
下手にわなにはまってはいけない。


そう思った。

「で、今度友達の家でみんなで飲み会するんだけど
一緒に行かない?」

ボードに連れて行ってくれるといってたメンバーが集まるから
それまでに会っておく?ということらしい。
一人じゃなんだかな〜と思いながら、休みの日に一人は
嫌だから行くことにした。
Bとはあくまで友達の一人という距離保とう。

その仲間はとても楽しい人たちだった。
外で食べて、Bの友達夫婦の家にみんなで押しかける。

そしてそのままみんな雑魚寝することになった。
Bは酒を飲んでべろべろになっていた。

布団が適当に用意され、私とそこで仲良くなった男の子は二人で
背の低いソファーの端通しをを枕に寝ることにした。

「ほら!Bさん!布団敷いたからあっちで寝な!」

隣の部屋に促されたくせに、私が枕にする予定だったソファー
を陣取って寝に入った。

こいつ、酔ってるくせに意識だけはあるな?
さすが曲者。


そう思ったのは間違いではなかった。
仕方なく右端B、左端別の男の子、真ん中私というポジションで
寝ることになった。

電気が消えて、さて寝ようと思ったが、周りのいびきがうるさくて
眠れなかった。

寝付けなかったのはそれだけが原因ではなく、よって寝ぼけたふり
したBの手が私に伸びてきたから。

こいつさすがエロ親父。
さすが曲者。


そう思いながら、その手を阻止した。






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この男マジおかしい!!

隣に寝てる男の子に言った。

「ちょっと〜!!Bさんの手が伸びてきてるんだけど〜」

そういって布団をめくって見せた。
Bの手は私の腰あたりに伸びていた。

そしてそのまま起き上がってその男の子と朝まで
馬鹿話をして起きていた。

そんなこんなで寝付けないまま朝が来た。



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