Aと別れてしばらくしてからBからメールがあった。「今度また遊びに行こう」適当に返事を返して、Aと別れたことをメールした。↑エンピツ投票ボタンこいつ曲者だ!下手にわなにはまってはいけない。そう思った。「で、今度友達の家でみんなで飲み会するんだけど一緒に行かない?」ボードに連れて行ってくれるといってたメンバーが集まるからそれまでに会っておく?ということらしい。一人じゃなんだかな〜と思いながら、休みの日に一人は嫌だから行くことにした。Bとはあくまで友達の一人という距離保とう。その仲間はとても楽しい人たちだった。外で食べて、Bの友達夫婦の家にみんなで押しかける。そしてそのままみんな雑魚寝することになった。Bは酒を飲んでべろべろになっていた。布団が適当に用意され、私とそこで仲良くなった男の子は二人で背の低いソファーの端通しをを枕に寝ることにした。「ほら!Bさん!布団敷いたからあっちで寝な!」隣の部屋に促されたくせに、私が枕にする予定だったソファーを陣取って寝に入った。こいつ、酔ってるくせに意識だけはあるな?さすが曲者。そう思ったのは間違いではなかった。仕方なく右端B、左端別の男の子、真ん中私というポジションで寝ることになった。電気が消えて、さて寝ようと思ったが、周りのいびきがうるさくて眠れなかった。寝付けなかったのはそれだけが原因ではなく、よって寝ぼけたふりしたBの手が私に伸びてきたから。こいつさすがエロ親父。さすが曲者。そう思いながら、その手を阻止した。↑エンピツ投票ボタンこの男マジおかしい!!隣に寝てる男の子に言った。「ちょっと〜!!Bさんの手が伸びてきてるんだけど〜」そういって布団をめくって見せた。Bの手は私の腰あたりに伸びていた。そしてそのまま起き上がってその男の子と朝まで馬鹿話をして起きていた。そんなこんなで寝付けないまま朝が来た。My追加