もてる女
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4/24以来の昔話の続きです。
朝になって始発に乗ろうとカラオケを出て、駅に向かった。 肩を並べて歩いている間手をつないでいた。 Aは手をつなぐのを恥かしいからといって嫌がる人だったから これは自分にとってとても新鮮でうれしかった。
その途中にもBは「泊まっていかない?」と冗談交じりに 言っていた。
ホテルなんかで寝るより自分の部屋で寝たほうが楽だから 本気でこう思ったので一人で部屋に帰ることにした。
もし、部屋に帰るのがだるいな〜と思っちゃったりしてたら 泊まっていたかも知れない。
それからしばらくBとはたまにメールをやり取りするだけだった。 Aとは関係が修復しつつあったが、やはりエッチはなかった。
そんな中、実家においてきた愛犬が危篤という連絡が 家から来た。 今日明日をも知れない命。 とても悲しくなってAに電話した。
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