もてる女
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2004年05月02日(日) 昔話のつづき


4/24以来の昔話の続きです。

朝になって始発に乗ろうとカラオケを出て、駅に向かった。
肩を並べて歩いている間手をつないでいた。
Aは手をつなぐのを恥かしいからといって嫌がる人だったから
これは自分にとってとても新鮮でうれしかった。

その途中にもBは「泊まっていかない?」と冗談交じりに
言っていた。

ホテルなんかで寝るより自分の部屋で寝たほうが楽だから
本気でこう思ったので一人で部屋に帰ることにした。

もし、部屋に帰るのがだるいな〜と思っちゃったりしてたら
泊まっていたかも知れない。


それからしばらくBとはたまにメールをやり取りするだけだった。
Aとは関係が修復しつつあったが、やはりエッチはなかった。

そんな中、実家においてきた愛犬が危篤という連絡が
家から来た。
今日明日をも知れない命。
とても悲しくなってAに電話した。






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Aと私の部屋は自転車で五分ほど。
といってももう夜だったから、私が行くのは怖かった。
だから呼んだのに、冷たくこんなこと言ってのけられたので
切れた。

「来てくれないならもういい、別れる」

そういってAとは別れた。
我ながらつまらない理由だとは思ったんだけど、エッチもないAと
これ以上続けるのも疑問に感じて、この勢いを借りてみた。

だからといってまだこの時点ではBと付き合いだしたわけでは
なくてフリーになっただけ。

次回に続く


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