もてる女
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2004年01月06日(火) お試し同棲 4日目

寝ていてもずっと胸焼けした。
一度トイレに行って吐いた。
でも全然治らない。
そのまま朝になった。
7時頃寝ているのが辛くてテレビと電気をつけた。
といっても見る元気もなくテレビの音を聞きながら布団にもぐる。
しばらくして彼が目を覚ました。

「電気とテレビけして〜」
昨日の飲みすぎでつらそうにしている。
とめたのに勝手に飲んで、私が寝付けなくてもぐぅぐぅ寝てたくせに!
腹が立ったので無視してると、自分でテレビと電気を消したみたい。

「寝付けなかったよ〜、しんどいよ〜」
自分の症状を訴えてみた。

「う〜頭痛い・・・頭痛いよ〜」
「はな〜頭痛いよ〜、薬持ってない〜?」

いたわりの言葉の代わりに二日酔いの症状を逆に訴えられた。
しかも「はな〜」でなく「はにゃぁ」と甘えた声。
ちっ、自業自得だよ!
しばらく布団にうずくまって無視してると、また
「はな〜、頭いたいよぉ」

うるさ〜い!
私は寝付けないほどつらかったんだぞ!
自分なんてただの二日酔いじゃないか!

むかつきながら薬を探し、キッチンにお茶を取りに行って
ペットボトルのままつき渡した。
薬を飲んでお茶をごくごくと音を立てて飲んでまた彼は
眠りに落ちた。
なんて勝手な奴!
普段の自分の勝手さを棚上げして腹が立った。

そのまままた昼になった。
今日は二人とも何もすることはない。
彼が目を覚ました。
「もう大丈夫なの?」
「うん」甘えた子供のようにうなづく彼にまた腹が立つ。

「おなかすいた」
二日酔いが治ったら今度は食欲らしい。
昨日買ったカップめんを勝手にたべていた。

「私胃が悪くてそんなの食べられない」
「辛くて寝付けなかったよ〜」
「まだ治らないよぉ」

復活した彼にここぞとばかり症状を訴えた。

「果物が食べたい!」
「胃が悪いからりんご食べたい、プリン食べたい、
やっぱり食べたくない、みかんが食べたい、やっぱり何も
食べたくない、何もいらない」
いっぱい無茶を言って彼に買い物にはしらせた。

帰ってきた彼はバナナ、オレンジ、グレープフルーツ
りんご、プリン、ヨーグルトなどなど要求を全部
満たせるようにいっぱい買ってきた。

少しは反省してるのかな?
ちょっと許してあげようって気分になった。

それからまたごろごろ。
何を思ったか昼間っからやる気になったみたいだ。

まるまる2日はしてないからな〜、内容は濃く行きたいな。
なんてこと思いながらエッチに臨みました。
なんか最近の癖?キスが短かったように思う。
胸に手が伸びて、私の服を捲り上げて、胸をなめる。
気持ちよくなってきて気分が乗ってきた。
じき、彼の手が下に伸びて。
そして私のズボンとショーツを脱がせた。






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あそこあまり触られると痛くなってくるんだよな〜。
なんて心配はご無用でした彼ももう自分のズボンとパンツを脱いでいる。
そして挿入。
「はや!」
ほんと早いんですよ。
濡れてりゃぁ入れていいってわけじゃないっすよ!
気分の盛り上がりってもんがあるんすよ。
それじゃぁ入れてからが長いのかっていうといつもと一緒。
トータルで言うと、いつもより短いの!

むぅぅ

不満を残しながらエッチが終わり、ごろごろと
そして夜になった。







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自堕落を絵に描いたような生活だわ。
せめてエッチくらい充実させようよ。



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