もてる女
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2004年01月07日(水) お試し同棲 大晦日


また朝早く目が覚めた。
しばらく頑張って寝てみたがトイレに行きたくなった。
どうしようかな〜寝ようかな〜
思い切って起き上がりトイレへ。

ふぅ、スッキリ
本当に目が覚めちゃったのどが渇いたけどお茶飲み干しちゃった。
モーニングティーを飲もう!
お湯を沸かし紅茶を入れる。
ついでに彼のコーヒーも入れてみた。
私って尽くしてるな〜。
彼女のいれるコーヒーで目が覚めるなんてこの幸せものぉ!

「コーヒーはいったよ〜♪」
睡眠をむさぼる彼に声かけた。

迷惑そうに目を開けた彼。
むくっと起き上がってコーヒーを飲みだした。

あ、起きた。
結構意外。






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そう、私のこの行動嫌がらせの何物でもない。
ふっふっふ。
よく起きました♪

それからまただらだら、だらだら。
夜になり、寿司を食べに行った。

隣に座ったカップルから目が離せなくなった。
じーっとみるわけにもいかず、耳がダンボ。
私だって普段から関係のない人の話に耳そばだててるわけじゃ
ないですよ。
その会話を聞くようになったきっかけ。

「俺昨日髪の毛染めてね」この一言です。

なんでこれがって思うでしょ?
で、ふと私も見ちゃったわけですよ。
そしたら、その人頭のてっぺんつるっと禿げてるの。
全体的にも髪の毛薄くってさ。
それが、白髪を染めたとかじゃなくて、その残り少ない
髪の毛を茶色くしてるの。

「余計薄くみえるやん・・・」
ふとこう思っちゃったわけです。

で、耳をダンボに聞いた結果





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なんとなく話がぎこちないわけがわかりました。
女の子は結構ぽっちゃりの20代、男ははげの独身30代といったところでしょうか。
これから彼の部屋に行ってやりますって感じでした。
頑張ってください!
そうそう、一回2万円なんてうらやましい話をしてました。
いいね、それ。
私も彼に言ってみました。
あっさり却下。ちっ

部屋に戻りボケーと紅白を観戦。

「年越しエッチする?エッチのしおさめにする?」
「それともエッチはじめにする?」
なんてことを話しあった結果、年越しエッチに決定。

紅白も終わり、行く年来る年がはじまった。

「ねぇ、年越しエッチできなくなっちゃうよ!」
慌ててエッチをはじめた。
慌ててはじめる事でもないんですけどね・・・。






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終わったら12時過ぎでした。
やっぱり短いエッチでした。
むぅ、やっぱり不満。


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