もてる女
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2004年01月04日(日) お試し同棲 2日目

実は彼の一日目の行動。
絶対彼もすねてたんだって分かってるんです。
それまでからぎこちなかったのも原因。
でも、一番は迎えにこさせた場所。

ずっとAとかBとか悩んでて、このことでいろいろ
どろどろあったんだけど、最近表面上はBに落ち着いて
きてて、Bも当然私が彼と前向きに考えてると思って
いると思ってるのは分かってたんです。
前向きにって言うのは結婚をってことです。

だから彼としては当然私の家に迎えに来るつもりだったん
だと思います。それが家でなくて家の近くにお迎え。
多分、「なんで?」「まだこっそりしないといけないのか?」
「そこまで親に会わせたくない?」
って心が浮かんだんだと思います。
実際、一度は両親に会わせた彼、当然また会ったら今度は
結婚にって話に進むのを恐れて、家に迎えにこさせなかった。
私の中ではまだ決着がついてないから。
敏感な彼はそれをなんとなく感じてたんだと思います。

部屋について外に食べに出た。
お酒もまわり、会話もはずんできた。
さっき見かけた子供の話をした。
「子供ほしいな〜」結婚したいと言うより子供がほしいと思う。
「いつでも協力するよ〜」彼が答えた。
彼の意味は子供がほしいじゃなくて、多分快楽を求めての答え。
それでもいいかなって思いました。誰の子供でも私の子供が
欲しいし、できたらできたで嬉しいことだなって思いました。
だから「じゃ、協力して」って答えました。
生理3日目だったんであまりエッチもよくないかとは思った
んだけど・・・

部屋に帰ってベッドにバスタオルをひいて早速エッチ。
協力しての意味は一切の避妊をしないって意味。
彼は中だしができるってかなり興奮。
エッチは終わるのが早かったって不満はあったものの
いつもどおり気持ちよかった。

2日目
彼はまだ終わってない仕事をするため昼から会社へ。
私はこのお試し同棲に足りないアイテムの買出しに。
なんだか新婚さんみたいだな〜。
なんてこと考えながらすこしうきうき。
でも、わだかまりが解けない気持ちもあって複雑な気分。
買い物を終えて部屋にもどって彼から仕事終了の電話を
待った。
しばらくしてどうしてもネットで調べたいことが出てきた。
彼との同棲のその部屋ではネットが出来ない。
彼に電話して、彼の会社のパソコンを使わせてもらうことに。

会社へついて彼は空いてるパソコンを立ち上げてくれて
私はネットで調べ物、彼は仕事。
会話もないままもくもくと。
なんだか変な空気だなと感じながら、「仕事だから仕方ない」
と自分に言い聞かせて2時間が過ぎた。
そろそろ夕飯の時間。
彼の会社の近くの行きつけの鍋屋へ向かう。
鍋屋でおいしい鍋食べて、酒を飲んで。
でも、私は食べ物やに長居するの苦手。
酒の飲み足りなさそうな彼。帰りに酒を買って部屋へ。

部屋に帰る。
酒を飲みながらテレビを見る。
私は眠くなってきて先にベッドへ。
かれは引き続き酒を飲んでいる。
しばらくして酒もなくなり彼がベッドへ入ってくる。
いつもならそこで手を出してくるはず。






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そんな豪語していたことはどこへやら。
結局そのまま寝てしまった。
私はぎこちなさに居心地悪さを覚えて、なかなか寝付けなかった。
エッチがしたかったんじゃないけど、手を出してこない彼は
いつもと違う感じがしたから。


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