もてる女
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あっという間の一週間でした。 なーんにもせず、険悪になりながら帰ってきました。 そもそも始まりから調子わるかったんです。
「荷物多いだろうから」とわざわざ私のうちの近くまで 迎えに来てくれたんだけど、当日はあいにくの雪。 私は待ち合わせ場所で自分の車を駐車場に停めて車の中で まってたんです。 しばらくして彼の車の音らしき音が。 聞こえたかな?でも、車が見当たらない。 気のせいかと思ったら彼から電話。
「着いたよ」
ふと見ると駐車場の外に車が。 おいおい駐車場の中まできてくれたっていいじゃない! むっとしながら荷物を取り出しにかかる。 わざわざ迎えに来てもらうくらい本当にいっぱいの荷物。 しかも雪、足場が悪い。 取りに来てくれないかな? ふと彼のほうを見ると、車の中で一生懸命何かを読んでる。 私には見向きもしないんです。 せめて荷物の量くらい気にしてくれないかな? またまたむっとする私。
そのままたくさんの荷物を肩に抱えて、大げさに歩いてみた。 でも、私の方を見るそぶりもない。 車について、助手席におもむろに荷物を投げ込む。 当然私の座る場所はなくなったわけです。
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