今日は何の日、ふっふ〜♪ というわけで、本日9月9日はアンドロメダ瞬ちゃんの お誕生日です。おめでとう、おめでとう!
冒頭のネタが分からない人は、平日のお昼に放送しているみ○○ん○の番組を チェックするべし(笑)
さて、台風のイヤンな記憶を吹っ飛ばすべく、怒涛の勢いでハリポタの下巻を読書中 なのですが、ついに最大のヤマ場を迎えてしまいました。 原作未読の方へのネタバレになるのでココでは触れませんが、その代わりと云っては 何ですが、ジェームズとスネイプの関係について少々。
今ここに明かされるジェームズ・ポッター スーパー伝説 ! さあ、君もボクといっしょにチェンジ・オーバー! ←いったい何になるのやら。
さて、話を元に戻すとして、スネイプに対するジェームズの鬼畜ぶりは凄まじいものが ありますよね。なにも公衆の面前でパンツ丸見えの刑にしなくてもいいと思うのだが。 学生時代にそんなムゴイめに遭わされたんじゃ、息子のハリーに辛く当たるのも無理ない わな〜、とスネイプにいたく同情しましたよ。ホロリ。
そんな父親の暴君ぶりを目の当たりにして、ショックを受けるハリー。 なまじっか今まで周囲から聞かされてきたジェームズの人となりを元に、これでもかっ! てなくらいに神聖化された父親像を持っていましたからね。 傲岸不遜な態度でスネイプを苛めている若かりし日の父親の姿は、相当ショックが 大きかっただろうと。 かくいうワタシもジェームズのあまりのオイタぶりに顎が落ちましたもの。 まるで従弟のダドリーと同じじゃん。つーか、むしろジャイアン?
よし、今日から君のことはジェームズ・ダドリー・ジャイアン・ポッターと呼ぶことにしよう!
センスのカケラも無い、無駄に長ったらしい名前だな。オイ!
ところでジェームズがジャイアンってことは、シリウスがスネ夫で、リーマスがみんなの アイドルしずかちゃん?じゃあイジメられっ子のスネイプがのび太ってことか。
つまり、それってスネイプ×リーマスってこと?!
ヒイィィ〜〜〜!いくらショックだったとはいえ、なんて恐ろしいカップリングを・・・! 落ち着け、ワタシ。アレはあくまでもスネイプの視点からみたものであって、それが真実 とは限らないんだから。 たしか原作の中で、スネイプはホグワーツに入学する前に既に闇の魔術に関して突出 した才能を持っていたと書いてあったような記憶が・・・。 だとすれば、入学当初は2人は逆の立場だったのではなかろうか。 つまり1〜2年生の頃はジェームズ達の方がスネイプにやられていたというわけ。 不意打ち、闇討ちとあのテこのテを駆使して、相当いたぶっていたのではないかと 想像するのだが、どない思われます、奥さん(笑)
いつかスネイプをぎゃふんと云わせてやろうと必死こいて勉強した結果、互角もしくは 僅差でジェームズの方が強くなったと。で、積年の恨みを晴らしてたのじゃないかな。 そう考えると、どっちもどっち。喧嘩両成敗なんだけど、ジェームズのやり方はえげつ なかったからねぇ・・・。いくらスネイプでも、そう簡単に克服できるハズがないって。
だからといって息子のハリーに当たるのは筋違いなのだけど、復讐したくても相手は とっくの昔に鬼籍(というのだろうか、魔法使いも)に入っちゃっててどうする 事も出来ない。 その代わりと云っちゃ何だけど、目の前には父親にそっくりな息子が居る。 今こそ、この恨み晴らしてやる!
てな感じで、スネイプのハリー苛めが始まったのなら面白いかな〜と、妄想もここまで くれば何とやらで、一大スペクタル妄想が高速回転で展開中なのですがどうした ものかなぁ(苦笑)
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