思い立ったが吉日

2004年09月08日(水) 一夜明けて

昨日の台風で家のベランダがゴミ溜めと化したので、会社を休んで後片付けを
したかったのですが、おそらく誰も倉庫の掃除をしないだろうと思ったのでイヤイヤ
出勤しました。


落下した窓は昨日のうちに男性陣に直して貰ったのですが、倉庫の床の約半分が
降り込んだ雨と葉っぱでグチャグチャ。窓際の壁もロッカーの表面も以下同文。
そのあまりの素晴らしい状況に泣きたくなりましたよ・・・。

午後から大家さんと業者が点検に来るというので、 I さんに電話番を押し付けて
1人で黙々とモップを手に奮闘。その間、仕事は放置プレイ。
だって今日は倉庫の掃除をする為に出勤したんだもん!(笑)


*****


午後から通常の仕事に戻ったのですが、福岡の支店にいる先輩からファックスが
届きまして、書類の中に「昨日の台風、広島・岡山の方が酷かったみたいだけど
大丈夫?」というメモがあったので、仕事そっちのけで電話で台風トーク。


事務所の被害状況から、本社の対応の悪さを訴えるワタシに

「ちょっと待って、もしかしてあの台風の中、ずっとそこに
居たの?!てっきり、お昼で家に帰ったとばかり思ってた」


と、かなり驚いていました。


ええ、ずっと会社に居ましたとも(苦笑)
朝っぱらから交通機関がストップしていたら、先輩のように有給を使って会社を
休むけど、運の悪い事に朝は普通に動いてたからなぁ。いくら台風が来るからと
いって、接近する前から休むわけにはいかないでしょう。
まあ、数時間後には激しく後悔しましたけどね。


街路樹の枝が折れ、その辺のゴミや何かと一緒に吹っ飛ばされていく様子や、
風に煽られて下から上へと流されていく鳥たちを眺めながら、いつ自分の背後にある
窓が同じ運命を辿るのかと怯えていましたよ。


先輩は本社の対応の悪さに呆れながら、そういう時は自分の判断で帰っていいよと
アドバイスしてくれたのですが、果たして本社に通用するのかどうか・・・。


端から愛社精神なんてものは、これっぽっちも持ち合わせていませんでしたが、
今回の台風で本社の考え方がよく分かりました。
これで自分達のところに台風が縦断した時にさっさと家に帰っていたら、マジで
抗議の電話をかけてやるんだから!!


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近江まほ [MAIL]

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