世を忍ぶ仮の日記
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2002年11月12日(火) いっしゅうねーん

enpituで日記を付けはじめてから早いもので1年経ちました。
題名を見るにつけ、「お前は1年前からやっぱり眠れてなかったのか」と絶望感に浸れて非常に気分が良いのですが、弾き合い会とは言え、いつも試験で立ってる舞台に立つと(学園祭でもよく立ったが)心地よい(?)疲労感に包まれ、気が狂うほど眠い前日を過ごした後の朝、普通に7時くらいに目が覚めると「眠れたもんねバーカ」と誰とは無しにあざけ笑ってやろうか、そのくらい久しぶりに5時間も眠ったんですが、5時間眠ったくらいじゃ疲れは取れなかったらしくて、吐き気を催して頭グルグル手首はジンマシンが出てきました。
「こ、これはっ!?」
もしや昼からある声楽の伴奏がそんなにもイヤだったのか? そうなのか自分? 体で言わずに言葉で言えぇ、とあたかも(けっこう古い時期の)高耶さんが直江に問いつめるかのように自分で自分に問いただしてみたかったりもして、しかもマジジンマシンはかゆくて段々と広範囲に及び、傷が無い方の腕全般に(傷がある腕ゆーてもリストカットじゃないですヨー)赤みが出てきたところで、電話。
「体調が悪くて休みます」
今日の予定はフルキャンセルだ。

寝る。眠い。


1時間眠れました。
アホみたいに薬飲んでから眠ったから喉が渇いて仕方なく、午後から3リットルくらい水を飲みました。
水を飲んだお陰様で、練習で大汗かきました。曲が、体力要る曲だっていうのもあるとは思うんですけどね。明日はレッスンですか。殺す気だな、と思うと丹田に溜まるような不可思議な殺意が。どこに向く訳ではありませんが。



夕方は、えげつないネットサーフィンしてました。
疲れてるのかなあ、もしかして。



1周年か。
1年間、振り返ってみれば……
1年前の私はまだまだ青かった。


予感としてはこれから更に人生は辛くなっていくもんだと思ってますんでヨロピコ。



「眠い」と思って直ぐに眠ると2時間で起きちゃうから、1時間必死にタマネギを炒めてオニオングラタンスープの下地を作りました。
フランスパンが無いよぅ。


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