世を忍ぶ仮の日記
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2002年10月02日(水) 学校はネタの宝庫

ギャースギャース。
知らぬ存ぜぬを通していてもいつかやってくるレッスン。
今年もテンパってやらかしました。
【真夜中の電話】
いや、先生は眠っていたので奥さんが出られたのですが。
ホント、本当に申し訳ない……。錯乱すると自分何してるのか自分でも止められない。躁状態?
「いや、明日行きます」
それが言いたかったらしい。そんなので人の安眠妨害されたりしたら私だったら絶縁かもな、あああああああああ(深々と沈む)。


夏休みはだいたい死ぬものと私の相場が決まっているので、死にあがりって感じで。
妹に巻き込まれて朝目が覚めてしまいました。
「うわあ嫌だよお嫌だよおこんな時間に目が覚めたらレッスン前に眠くて寝坊しちゃうんだよお」
「寝んちゃいっ!寝んちゃいっ!(汗)」
妹は激しく動揺していましたが、既に興奮期に入っているので起床してうろうろ徘徊をはじめました。
起きて、洗濯して掃除して、非常に気持ちが良い。天気が良い日に掃除機をかけると、汚れが取れていくのがよく見えていいよね!

そうじゃなくて。そうじゃないでしょ。ええ。ノリノリで鼻歌歌いながら掃除したって現実から逃れられる訳じゃないのよ。
といいつつうだうだ現実逃避をして、それから昼過ぎ学校到着。
マリモちゃん(仮名)と仲良くして、携帯の電話番号貰って(ニヤリ)声楽の先生にご挨拶に行き、格好いい声フェロモンをちょっと貰って(少ししか話せん!)から、しょぼんと座ってレッスン待ち。
うおおおお。マリモちゃん。私にもあなたの腹の痛みが遷ってきたよお。
マリモちゃんは私が大学4年の時の先生の生徒なのだ。実は同じくらいの時間帯にレッスンがあった為、二人して会話になってるんだかなってないんだか、なってない率7割くらいの会話を交わして退散。
一人座っていると、テンションが落ちてくる。
「ああ、世の中これだけみんなが頑張っていて、みんな弾けてて、どうして私だけ弾けないの?(←出来れば松浦あやや口調で)…それは私が悪いのね、きっと。はあ。隣の部屋の人とか『うっわー、こいつ夏休み何やってたんだよー』とか思うんだー。はー、せつない」
気分が最低潮を迎えたところで我がレッスン。
胃が痛かったです。ハイ。
てゆか最後まで集中力持たない私ってかっこわるい……5回死ね。



終わってから保健室に行く。
矢張り阿呆なうちの学校、昨日の台風の日、強風域の中高校生を追い出し、暴風域の中大学生を含む全ての学内の人間を追い出したらしい。何年やったら懲りてくれるんだ、台風の中の追い出し。けが人出てからじゃ遅いんだぞー!!
そして、保健室情報にて、手首の名医が今度高校生の為の講演会をするらしく、潜り込む方向で検討中。
私が高校生の時はそんな格好いいオジサマが講演会してくれることなんかなかった! ずるいずるい!!(じったんばったんじったんばったん)
「ねえ、やふーってどうやっていくの!?」レベルの保健室の先生に、丁寧に検索をしてから、お留守番をしつつソリティア。
ああ、レッスン後の放心。
保健室警報によると風邪が流行ってます、皆さん気を付けましょう。
ボケーとヤフーを見ていると、ニュースの項目に、
「男に痴漢で19人が逮捕」というニュースが目に飛び込んできました。
ぬお? とクリックしたい衝動を必死に押さえてから、平常心でソリティア。


帰宅前にまたしても大量に買い出しをして、ちんたら家に帰って
「うわあい、外干しの洗濯物はやっぱり気持ちが良いね!」
と取り込んでから窓を開けっ放しにしていたら、カメムシだかカナブンだかが部屋に入ってきた。
スクランブルスクランブル。
総員、武装体勢に入れ。
まず部屋からのあぶり出しの為にどこでも○ープを出してしばらく様子を見る。しばらくは音沙汰が無いが、苦しそうに電気の周りを回転しはじめたあたりで、スプレーを持ち配置につけ!
数度回転をする頃には体力が無くなっている虫に向けて、
モーツァルトの『もう飛ぶまいぞ、この蝶』とか考えながら、容赦なしに虫に向かって噴射!☆
徹底的に噴射して動かなくなったところで、再びスクランブルを解く。
最終段階まで、待避した位置のまま。ベッドの上に落ちられちゃ、リラックスが出来ないというもの。
小一時間、ベッドの足付近に緑の塊発見。
「ふぅ、いやあね、まったく」とティッシュで包んで捨てる。
虫に継ぐ。
我が家に入ったのを不運に思え。


任務、完了(ポチッとな)。
仮眠。


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