ヤグネットの毎日
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2006年10月31日(火) 墓石の急騰と中国経済(あまり中身はないw

昨日は、午前中打ち合わせをしてから、午後にかけて、あいさつまわりを兼ねて、「しんぶん赤旗」の読者を増やす活動をした。一人の方に新しく読者になっていただいたが、あいさつ回りでは、いろんなお話を聞くことができるのも、楽しみの一つだ。

 石材店の社長さんを訪問したときのことだ。
 「中国産の墓石が徐々に値段があがっている」というお話が、印象的だった。

 かっては、中国産の墓石は「安物」という評価しかなかったのに、現在は、良質な石材が中国に集まる。逆に、日本から石を送り込んで加工してもらって日本に輸入する、というケースもあるとか。
 その墓石が、このところ値段があがっている、という。

 「安い人件費」を目当てに、あらゆる業種が中国へ目を向けていった。その中国では、ここ数年のめざましい経済成長をとげている。
 北京オリンピックとの関係で、中国本土での石の需要が飛躍的に増大したこと、石油の高騰などが原因とも考えられる。人件費があがっているという側面もあるだろう。
 墓石から日本と中国の経済のいまとこれからを考えてみる、というのも興味深いことだ。

 夜は12月3日(日)に宇治文化センター大ホールで小池晃・参議院議員、党政策委員長を迎えての大演説会を成功させるための対策会議に参加した。

 


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