ヤグネットの毎日
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2006年10月30日(月) 青年たちの前で話。ギター教室など

 午前中は、午後からの青年のみなさんを前にした報告の準備。午後からは、青年支部のみなさんと一緒に、いまの情勢と日本共産党の役割、来年の選挙での躍進・勝利の展望について語り合った。
 
 青年の前で話をするのが好きだ。

 3年前の2003年4月、府会議員選挙で涙をのんだ直後、青年の会議によばれて話をしたことがある。そのときに、キラキラした瞳で、「次の市会議員選挙でリベンジ」と語ってくれた青年の姿が、とても印象的で、勇気づけられたことを昨日のことのように覚えている。

 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30553&pg=20030421



 そのキラキラとした瞳をした青年は、いま、党の専従活動家として、青年運動の先頭にたち、地区委員会の事務所で僕の隣の席で、日々奮闘中だ。

 昨日も、いまの政治があまりにむちゃくちゃなので、テレビの前でいつもぼやいている、という青年の発言があった。そのぼやきが、とても大切だと思う。そのボヤキを、少しずつまわりの青年たちに広げていこう。

 夜は、息子とギター教室。
 
 ギターの先生には、先日のライブでまったく指が動かなかったことを話して、どうしてものか?と率直に相談した。

 そこでその日、師匠とともにやった練習が、Cメジャースケールの運指などのトレーニング。
 基礎的な練習をおろそかにしていないか?テクニックが音楽センスに追いついていない現状をそのままにして、練習をしていないか?ということだった。
 どんなに音楽センスがあふれている一流のボーカリストがいても、その人とギターを長年やっている人ととでは、ギターになじんでいる人のほうが、うまいに決まっている。それは、テクニックがあるからだ。
 だから、どんなに音楽センスがあっても、テクニックを磨くそれ独自の練習をしなければ、絶対にギターはうまくならないのだ。
 
 うまくなるための練習をしていないのに、「うまく弾けない」とぼやいても、何も変わらない。

 この当たり前の真理を、昨日師匠は教えてくれたように思う。
 
 基礎連からやり直しだ!



 ところで、最近息子は、ようやくコードをおさえるレッスンに入るようになってきた。

 小さな手で、シャラーンとコードを鳴らした瞬間。
 新しい世界が広がるようで、とても雄大で幸せな気分になった。

 子どもたちが、自分の可能性をみつけてそれを存分にのばしながら、自らの人格を完成させていく。これほど、崇高な営みはない。
 そのことに、誰も制限を加えたりはできないはずだ。
 
 それを可能にしようというのが、安倍さんがすすめようとしている教育基本法の改悪である。
 
 絶対に許すものか!

 ギターのGコードの響きからも、そんな思いをかきたてられた。


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