ヤグネットの毎日
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25日は、夏休みに息子と約束をしていた残り2つの約束を果たすのに時間をかけた。一つは、「仮面ライダー龍騎」の映画を観にいくこと。もう一つは、虫とりに行くこと。 仮面ライダーの映画は、朝9時10分スタート。朝早く家を出発したものの、すでに映画館の前は親子づれでごった返していた。ようやくチケットをゲット。前列のほうだったので、少し首が痛かった。 映画の終了時間は11時6分。つまり2時間近く、子どもたちは映画館の中にいることになる。小さい子どもにとっては、少し長過ぎるのだ。映画に飽きてきた子どもたちの声が、「龍騎」の映画の中盤あたりから大きくなる。これが、大人だったら困ったものだが、子ども向けの映画なのだから仕方ないことだ。 映画自身は、大人でも十分楽しめる内容。「龍騎」は、テレビの最終話を映画で先にみせてしまう、というユニークな試み。中身の話に立ち入って申し訳ないが、この仮面ライダー龍騎は、毎回、罪のない人たちが、モンスターという敵によって、「ミラーワールド」という世界に引き込まれて命を奪われる。 「こんなに簡単に人の命が奪われていいものだろうか?」と少々疑問を抱いていたのだが、この映画ではそうした命が奪われることについて、それを戒めるメッセージのようなものが描かれていたので救われた思いだった。
夜は、虫とり。季節はずれになってしまったけれど、元理科の教師の先輩議員であるごどう辰文さんに案内されて、息子、僕、妻が参加。さすがにカブト虫はもういなかったけれど、コクワガタを2匹とることができた。息子は、興奮し大喜びだった。 子どもに自然の豊かさを実感させ、現実と非現実の区別をつけさせる。この夏の目的は一応達成できたように思う。今朝、保育園にいった息子は、よほどうれしかったらしく、お友達に虫とりにいったことを報告していたらしい。
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