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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
なんと、執事喫茶へ行けることになりました。 「何してんの、人の身体で......」 ルイがしゃべった。 「な、なんだ、この娘......」 「人の身体で何しているのって......聞いたのよ」 彼女は声を上げる。 「私は誰にもとらわれない。私は自由よ!」 それが、自らに掛ける魔法の呪文のように彼女は解放された。 黒いもやのようなものが、彼女の身体から吹き出す。それをアニムはすかさず封じ、バルクはそれを剣で刺した。 「セルヴェス、頼む」 剣はカードに現れた絵を吸収するした。 「私、一応、総統の孫だもの。操られたりなんかしない」
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