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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
またまた生野女史から承りました。 いろいろふざけた内容(にゃいよう)の時は、やはり、田中学院と言う事にゃ。 「おかしいにゃ」 オカルト研究部部長、岡崎良介はそう思ったにゃ。 「会話文以外までおかしいにゃ」 うるせー主人公にゃ。オカ研部長だったらこの謎(にゃぞ)を解明してみろにゃん。 「かわいくねーにゃ」 お前もにゃ。 「まさか、綾名も可奈ちゃんも貴乃ちゃんもか!」 そうにゃ。これが猫バトンの呪い(?)にゃ。まぁ、今日だけのことにゃ、我慢するにゃ。 「皆(みんにゃ)そうにゃらいいにゃ。でもさ、にゃんかウザイにゃ」 だから、今日だけだから我慢しろっつーのにゃ。 「語尾が明らかに変にゃ」 言う通り、他の先生も生徒も皆(みんにゃ)語尾にゃどににゃんやら、にゃやらにゃーがついているのにゃ。良介はそのうち慣(にゃ)れてしまったにゃ。放課後ににゃって彼は帰宅するにゃ......って、お前、オカ研部長だろ? 部活動はどうしたにゃ? 「今日はお休みにゃ。可奈ちゃんも貴乃ちゃんも用事があるんだってにゃ」 同じく帰宅しようと、良介の兄、岡崎秀介と中野春季が通りかかったにゃ。知らにゃい人には説明しとくにゃ。春季は四人兄弟の長男で、ぷれいぼーい(?)だったけどどういうわけか男色に走ったんだにゃ。秀介は昔いろいろあって、今でもいろいろある魔性にゃ男だが自分で気づかにゃい始末に終えにゃい男にゃ。 「お前さ、今日はずいぶんかわいいにゃ」 「お前は今日かにゃり気持ち悪いにゃ、去ね」 そんにゃ風に言葉以外は普段と同じ(おにゃじ)にゃ。結局この二人は秀介が友情というボーダーラインで無理矢理止めているから続いているようにゃん。 「部長、お話があります」 「あれ、可奈ちゃん?」 「どうやら、猫バトンの呪いのようですね」 「どうして可奈ちゃんはにゃらにゃいにゃ?」 「部長とは格が違いますから」 どういうことにゃ、東可奈には効かにゃいのか! 「今日は用事があるんじゃにゃいの?」 「ええ。今日はアレを始末しないとならないから」 「ああ、アレか。大変だにゃ」 「それじゃ、部長。さようなら」 「さよにゃらって、用事は? もしかして、この会話だけに出て来たのにゃ!?」 さすが、東可奈......呪いすら効かにゃい魔女にゃ。しかも出たがりにゃ。 「良介ー!」 「綾名」 「今日はね、皆(みんにゃ)語尾が変だから部活お休みにゃの。だから、今日は一緒に帰るにゃ。たまにゃあ、ゆっくりお買い物して美味しい物でも食べるにゃ」 「美味しい物はいつもの事にゃ」 結局、あんまり変わらにゃいにゃ。皆(みんにゃ)語尾が気持ち悪くにゃっただけにゃん。 つーか、こんにゃの、意味も何(にゃに)もにゃいにゃん。 猫と言えば一龍さまにゃ、お願いするにゃん。
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