気まぐれ日記
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小説を買って読んだら、主人公が男だった。ドラマは結構アレンジされているのだね。雑誌か何かで、作者が「何書いたか覚えてない」といっていたらしい。初版が昭和59年なので、納得。 それでも、小説版も読んでみると面白いと思うので。昔の外人俳優さんの名前と顔を一致できたら、さらに楽しめるのだけど残念ながら草は無理。 筒井康隆のショートショートは高校の時にはまってたけど、最近はぜんぜん読んでなかったなあ。
余談話。
今回書いている登場人物の名前はあるものをもじったりしてつけています。柘植一家は地元のばかりです。 ちなみに、この話を書く前、友人に「メガネのキャラが書きたい」とのたまりました。しかし、「メガネいなくていい」との返事。「それでも欲しい」と言ったら、「ごっつい女性で体力自慢でお人よしでかわいい物好きの王宮兵士で伝令係」とかと言ったので「それじゃ、そんな感じで」とOKしました。彼女が、形で現れるか楽しみにしてください。 もう一つ、ちなみに洋は田学生徒だったりなかったり。
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