気まぐれ日記
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何故、ログが受け付けなかったんでしょうか? 1、ログが間違っていた。 2、やっぱりログが間違っていた。 3、打っても●と表示されるので間違いに気づかなかった。
ちょっと雑談。平成教育委員会予備校・宿題の答え。 横の長さが12cmの立方体を縦23cm、横18cmの袋に入れる問題。 途中計算は打つの面倒なんで、省略。しかも、問題も何を求めるのかよく聞いてなかった、と来てる。とにかく、立方体をすっぽり入れるのであれば、袋は、縦17cm、横12cm、幅6cmになり、容積は1,224cm立方メートル。(袋の口を閉じなくても良い場合、縦の長さは20cm)
「おーい」 やっぱりブロードはいきなり現れた。 「お楽しみ中、水差して悪いな」 「んなんだよブロード」 「おぬしも一杯やりに来たわけではなさそうだのう」 「ああ、ヘネシー姉ちゃんがお待ちだぜ」 「ヘネシーが?」 「約束だ、と」 「……どうするべ」 「とにかく俺は、あんたを連れてこなけりゃならないんだ。でなきゃ斬りつけられる」 「ご愁傷様ね、ブロード」 「バルク、約束をしたからにはいかねばのう」 「ああ。せっかくここに戻ってくれてよかったと思っていたのに」 バルクは残った酒を飲み干した。だが、味はしなかった。
「叔父上、約束だ」 ヘネシーはいつもの無表情であるが、心なしかうれしそうだった。 「酒を飲んだから、明日な」 「父上から聞いた。叔父上は酒は強いから十分相手になる、と」 「……余計なことを」 バルクは観念したようだった。城の中庭は兵士たちの練習場でもあった。しかし、ビアソーイダのそれと比べると、やはり文字通り庭だった。まわりには兵士がもはや見物している。その中にイーリスがいた。 「あらイーリス。風邪はいいの?」 「うん。こんな面白い試合、見逃したくないよ」 「ヘネシーって、やっぱり強いの?」 「グオンが言うには、バルクさんより強いらしいけど……」 「へえ……、魔族を切っちゃうくらいだからね」 「その昔、ビアソーイダの王子に魔族を切ることが出来るものがおったそうだ、名前は確か……」 「サミクラス……」 「そう、そんな名だった。よく知っておるのう」 「うん、会って来たから」 「な、会ってきた?」 そんなとき、グオンが試合合図をする。審判に駆り出されたらしい。忙しいためかいい表情はしていない。 「両者、構え」 バルクは青ざめていた。それでも、剣を抜き語りかけた。 「ま、いっちょ頼むわ」 相手が相手だ。本気で行かなければならない、と彼は思う。しかし、勢いあまり過ぎて怪我を負わせたくもない。 「始め」 グオンのやる気のない声がした。ヘネシーはこちらに向かってくる。バルクもそれに応じた。
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