気まぐれ日記
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2005年01月27日(木) 問題です。

 何故、ログが受け付けなかったんでしょうか?
 1、ログが間違っていた。
 2、やっぱりログが間違っていた。
 3、打っても●と表示されるので間違いに気づかなかった。

 ちょっと雑談。平成教育委員会予備校・宿題の答え。
 横の長さが12cmの立方体を縦23cm、横18cmの袋に入れる問題。
 途中計算は打つの面倒なんで、省略。しかも、問題も何を求めるのかよく聞いてなかった、と来てる。とにかく、立方体をすっぽり入れるのであれば、袋は、縦17cm、横12cm、幅6cmになり、容積は1,224cm立方メートル。(袋の口を閉じなくても良い場合、縦の長さは20cm)

 「おーい」
 やっぱりブロードはいきなり現れた。
 「お楽しみ中、水差して悪いな」
 「んなんだよブロード」
 「おぬしも一杯やりに来たわけではなさそうだのう」
 「ああ、ヘネシー姉ちゃんがお待ちだぜ」
 「ヘネシーが?」
 「約束だ、と」
 「……どうするべ」
 「とにかく俺は、あんたを連れてこなけりゃならないんだ。でなきゃ斬りつけられる」
 「ご愁傷様ね、ブロード」
 「バルク、約束をしたからにはいかねばのう」
 「ああ。せっかくここに戻ってくれてよかったと思っていたのに」
 バルクは残った酒を飲み干した。だが、味はしなかった。

 「叔父上、約束だ」
 ヘネシーはいつもの無表情であるが、心なしかうれしそうだった。
 「酒を飲んだから、明日な」
 「父上から聞いた。叔父上は酒は強いから十分相手になる、と」
 「……余計なことを」
 バルクは観念したようだった。城の中庭は兵士たちの練習場でもあった。しかし、ビアソーイダのそれと比べると、やはり文字通り庭だった。まわりには兵士がもはや見物している。その中にイーリスがいた。
 「あらイーリス。風邪はいいの?」
 「うん。こんな面白い試合、見逃したくないよ」
 「ヘネシーって、やっぱり強いの?」
 「グオンが言うには、バルクさんより強いらしいけど……」
 「へえ……、魔族を切っちゃうくらいだからね」
 「その昔、ビアソーイダの王子に魔族を切ることが出来るものがおったそうだ、名前は確か……」
 「サミクラス……」
 「そう、そんな名だった。よく知っておるのう」
 「うん、会って来たから」
 「な、会ってきた?」
 そんなとき、グオンが試合合図をする。審判に駆り出されたらしい。忙しいためかいい表情はしていない。
 「両者、構え」
 バルクは青ざめていた。それでも、剣を抜き語りかけた。
 「ま、いっちょ頼むわ」
 相手が相手だ。本気で行かなければならない、と彼は思う。しかし、勢いあまり過ぎて怪我を負わせたくもない。
 「始め」
 グオンのやる気のない声がした。ヘネシーはこちらに向かってくる。バルクもそれに応じた。


草うららか |MAIL

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