気まぐれ日記
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ポケモンルビーがまだクリアしていないことに気づき、慌てて(?)やっています。パパを破りました。なんだか、戦闘後の言葉が親しててよいです。センリさんはアニメでも好きでした。(笑)
次の日、朝は自然と早く目覚める。これはいつもの習慣なんで不思議ではない。もともと朝は早く起きる。フレクアは、起き上がった。そして、代ところへ行き、朝食の準備を始めた。これも、無意識に身体が動いている。なんの苦もなく、朝食が出来上がった。 「おはよう……今日はゆっくりするといいのに」 「いいの、このほうが落ち着くから」 彼女は近所からもらった絞りたての牛乳を温める。 「じゃあ、せめて掃除とか洗濯はやらせてください」 「そうね……。ゼデュー、もしかして料理はできないの?」 「実は……」 彼は顔を赤らめた。今までも、彼が率先して食事の準備をすることはない。得意ではないと思っていたが、本当に苦手のようだ。 「いいわ、食事は作るから」 彼女はそうすることにした。彼に作らせるとどんな料理が出てくるか分からない。 食事の後は、軽い運動をすることにする。自分の部屋には愛用の剣が置いてあった。きれいに手入れされている。それを手にして素振りの練習。身体が少し大きいためか、意外に剣が軽く感じる。 (未来の私もちゃんと練習しているのね) 想像力を働かせて、目の前に剣を持つ人をイメージして、それに併せて剣を振るう。傍から見れば剣を手にして踊っているようにも見える。 「いつ見ても、見事ですよ」 「そお?」 洗濯物を干していたぜデューに見守られて、彼女は続ける。
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