気まぐれ日記
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2004年08月17日(火) 久しぶりに漫画でも

 今更ですが、「B壱」
 少年ガンガンに連載されていた漫画です。で、打ち切りを食らったのか、著者の意思なのか、ものすごく途中で最終回です。機会があればこの続きをかいていただきたいです。
 最近連載された「ソウル=イーター」も面白いですよ。(現在一巻。何故最近連載されたのに一巻が出ているのかは読めば分かる)
 
 ノックがしたかと思うとドアががちゃりと開いた。
 「おまたせ」
 美並が料理を運んできたのだ。
 「スタミナ料理よ」
 と、レバニラにうなぎの蒲焼にぎょうざに……とにかくたくさんでめちゃくちゃだった。
 「あのう、これ……」
 「おいしいわよ。遠慮なく食べて」
 「美並、作りすぎじゃ……」
 と、井上。
 「だって、夏目さん。顔色悪いんだもの」
 「……」
 美並は美並なりに心配しているようだった。ともかく、おなかは空いているのでテーブルに並べられた料理を食べることにした。その間、話は途切れ途切れだった。
 「夏目さん。明日、コンゴウ社へ行ってみますか」
 「でも……」
 クイーン社では酷い目にあった。今回も嫌な予感はする。
 「いや、行きます。セリナがそこにいるんだから。そうでしょ?」
 と、ドールに聞いた。ドールは答えない。そう、聞かれても答えないようにされている。
 「君も、一緒に来るんだ」
 「……分かりました」
 ドールは、しぶしぶ、答えた。



 


草うららか |MAIL

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