気まぐれ日記
DiaryINDEX|past|will
今更ですが、「B壱」 少年ガンガンに連載されていた漫画です。で、打ち切りを食らったのか、著者の意思なのか、ものすごく途中で最終回です。機会があればこの続きをかいていただきたいです。 最近連載された「ソウル=イーター」も面白いですよ。(現在一巻。何故最近連載されたのに一巻が出ているのかは読めば分かる) ノックがしたかと思うとドアががちゃりと開いた。 「おまたせ」 美並が料理を運んできたのだ。 「スタミナ料理よ」 と、レバニラにうなぎの蒲焼にぎょうざに……とにかくたくさんでめちゃくちゃだった。 「あのう、これ……」 「おいしいわよ。遠慮なく食べて」 「美並、作りすぎじゃ……」 と、井上。 「だって、夏目さん。顔色悪いんだもの」 「……」 美並は美並なりに心配しているようだった。ともかく、おなかは空いているのでテーブルに並べられた料理を食べることにした。その間、話は途切れ途切れだった。 「夏目さん。明日、コンゴウ社へ行ってみますか」 「でも……」 クイーン社では酷い目にあった。今回も嫌な予感はする。 「いや、行きます。セリナがそこにいるんだから。そうでしょ?」 と、ドールに聞いた。ドールは答えない。そう、聞かれても答えないようにされている。 「君も、一緒に来るんだ」 「……分かりました」 ドールは、しぶしぶ、答えた。
|