気まぐれ日記
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2004年06月10日(木) 今の仕事って……

 ここで書くことすらムカムカするので省略。何かあるとき限って、なんで面倒なことしなきゃならないわけさ。間違ったとこがあるならそこをきちんと示せってーの。
 もう、今請求書やって、学園祭の何とかあって、会議あってと、そんなことやってらんなかったんだよ。んなの後からでいいじゃん。 
(イライラ度 マックス前)

 ルヴィアのことは気にしなくともよいということで、部屋は一緒だった。三人部屋というのは広々としているが、三人入ると狭い。当たり前だが。
 「これは、なんだ?」
 彼もルヴィアもそれを差して言った。ベッドである。
 「これが場所をとっているんだが……」
 「寝るところだよ。人間の……」
 「これがか?」
 「うん。そうだよ」
 「やわからいぞ?」
 「そうなんだよ」
 「そうなのか」
 彼はベッドに腰掛けてみた。やわらかい感触に違和感があった。
 「僕、おなか空いたから下に行ってくるよ」
 「ああ、私たちはここにいる」
 「あたしは行ってみようかな?」
 「何しに?」
 「ちょっと、どうなっているのかみたい」
 「やっぱりあるじゃないか、興味」
 「違うよ!」
 ルヴィアは怒鳴ってからヴィニーについて行った。
 二人が出て行った後、彼はベッドに丸まってみた。やはり違和感がした。それでも、うとうとと心地よい眠りが促される。彼は眼をつぶり、うっかり本気で寝ないよう意識だけは起きていて、眠った。

 


草うららか |MAIL

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