気まぐれ日記
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ここで書くことすらムカムカするので省略。何かあるとき限って、なんで面倒なことしなきゃならないわけさ。間違ったとこがあるならそこをきちんと示せってーの。 もう、今請求書やって、学園祭の何とかあって、会議あってと、そんなことやってらんなかったんだよ。んなの後からでいいじゃん。 (イライラ度 マックス前)
ルヴィアのことは気にしなくともよいということで、部屋は一緒だった。三人部屋というのは広々としているが、三人入ると狭い。当たり前だが。 「これは、なんだ?」 彼もルヴィアもそれを差して言った。ベッドである。 「これが場所をとっているんだが……」 「寝るところだよ。人間の……」 「これがか?」 「うん。そうだよ」 「やわからいぞ?」 「そうなんだよ」 「そうなのか」 彼はベッドに腰掛けてみた。やわらかい感触に違和感があった。 「僕、おなか空いたから下に行ってくるよ」 「ああ、私たちはここにいる」 「あたしは行ってみようかな?」 「何しに?」 「ちょっと、どうなっているのかみたい」 「やっぱりあるじゃないか、興味」 「違うよ!」 ルヴィアは怒鳴ってからヴィニーについて行った。 二人が出て行った後、彼はベッドに丸まってみた。やはり違和感がした。それでも、うとうとと心地よい眠りが促される。彼は眼をつぶり、うっかり本気で寝ないよう意識だけは起きていて、眠った。
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