気まぐれ日記
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2004年02月28日(土) 今日も

 メールくれた友人。昨日の鬱憤を読んでゲーム勧めてくれた。全部アクションじゃん(ぷよぷよ意外)。確かに鬱憤はらせそう。でも、アクションは少々苦手なんよ。ああ、ぷよぷよやりたいかも。

 「待たせたな。さて、ゆっくり時間をかけて食おうか」
 スノムウェインが現れる。部屋だったその空間が真っ暗な空間となる。
 「おい、ビアソーイダの王族ならこの剣が使えるだろ」
 ティママンがどこからともなく一振りの剣を渡す。
 「こりゃ……」
 「俺の剣だ。グオンが返してくれていたのを忘れていた」
 「思ったものだけを斬る、ティママンの剣……」
 その昔、フォーランズに安置されていたがバルクが借りていた。一年前それをフォーランズに返したのだが……。
 「それだけ知っていれば使える。いや、使っていたな」
 「昔、初めて旅に出るときにな。ひよっ子の俺を見かねてグオンが貸してくれたっけ」
 だが、騙されて剣を交換してしまい彼の手元に「貧乏になる剣」が残った。どっちかと言えばその剣が彼を強くしたのではないか、と思われる。
 「スノムウェイン、よくも俺を閉じ込めたな」
 「ほお、人間に成り下がったのか、ティママン。最強とも呼ばれた魔族だったのだが」
 「まあな、おめえよりはマシだ。分けのわかんねえ体になっちまって」
 「強がりだな。まず、誰から食おうか」
 スノムウェインが動き、まずティママンにかかっていった。


草うららか |MAIL

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