「その一」 いいとも増刊号で、次長課長のコントをみる。 内容は、学校の補習。 天才的なネタだと思った。 最近観たどんな芸人のネタよりも、彼らのソレは面白かった。 シュールなのに、気持ちよく笑えた。 一つ一つのボケの感覚が狭く、それが彼らのコントの良さの一つだと思う。 ボケの人間(河本)の喋りのテンポが凄い。 前、めちゃイケでみた時もいいコンビだなと思ったが、今日から彼らに対する認識が変わった。
「その二」 今日、理容室(床屋とは今時言わないのだろう)を変えた。 おそらく今まで行っていたところは、中学生の頃からずっと行っていたところだ。 飽き飽きしていたので、変えた。 今日行った理容室は、外観や中の様子がオシャレっぽいなと思っていたので、かなり入りづらかった。 今は男も美容室に行くくらいだし、その理容室もほとんどの人が「普通ジャン」と言いそうだが、今まで行っていたところがあまりにもシャレっ気のないところだったので。 そして僕自身もそういうことに疎い人間なので。 今まで行っていたところは、大人1,700円でしたが、今回足を運んだところは、普通に切ってもらって3,900円でした。 やっぱりその値段差分の良さがあったような気がしました。 あと、今までのところはほとんど店員さんとの会話なしで事が終わっていた(じっと鏡をみているのもなんなので、寝たフリとかしてた)のですが、今回のところは向こうが話を常時振ってくれたので、むしろ助かりました。 ちなみにカットしてくれたのは女性でした。 ちなみに僕は男です。
そうそう、一番肝心なことを言うのを。 はじめ、その店に午前十時頃自転車で行ったのですが、入りづらいなあと思い、その店の前の歩道を通り過ぎました。 俺は何やってんだ、あの店に行こうとしているのにこのまま家から遠ざかってどうすんだ!ということで引き返しました。 そして今度は先ほど通った歩道の向かいの歩道を行き、またしても通り過ぎました。 そして、なんとなく家の近所(その理髪店よりも)の風呂屋に自転車をとめ、歩いて理髪店に足を運びました。 そして、辛うじて意を決して店内に入りました。 すると、どうやらその時間は予約で当分無理であるという話だったので、昼から夕方までのバイトの時間のあとに、予約を取り、家に帰りました。 ちょっとした冒険でした。 ふう。
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